5等が当たったが、当選金が1800円しかなかった
ロト7は、1等の当選金が最高4億円で、キャリーオーバーが発生した時は最高8億円になるくじとして、4月1日から発売され始めた。
ロト7の1等は、1~37から選んだ7つの数字がすべて一致した時で、4月1日に発売されて以来、第1回の抽選を除いて1等当選がなく(この時の当選金は、発売から5日目で抽選を迎えたこともあり、3億円台だった)、キャリーオーバーは15億円超に達している
2等は、6つの数字が一致し、かつ2つのラッキーナンバーのどちらかが一致した場合で、当選金は数百万台の時もあれば、2千万円を越える時もある。
3等は、6つの数字が一致した場合か、若しくは5つの数字が一致し、かつ2つのラッキーナンバーのどちらか1つが一致した場合で、当選金は概ね百万円前後である。
4等は、5つの数字が一致した場合で、当選金は1万円少々である。
5等は、4つの数字が一致した場合で、当選金は過去最高で2500円、最低で1700円だった。
6等は、3つの数字が一致した場合で、ロト6が1000円で固定なのに対し、ミニロト同様変動するため、1000円以上の時もあれば、1000円未満の時もある。
ナンバーズ、ミニロト、ロト6が1口2百円なのに対し、ロト7は1口3百円で、toto BIGと同じである。
ちなみに、toto BIGは、毎週末に開催されるサッカーJリーグ公式戦1部、2部の14試合で、ホームチームを基準にして勝ち、負け、引き分けを当てるものだが、ロト7が購入者が数字を選ぶとは違い、勝ち、負け、引き分けをくじ発券機が無作為に選ぶ。
購入者が勝ち、負け、引き分けを選べるくじも発売されているが、14試合すべて当てても当選金は百万円台だ。
一度だけtoto BIGで当選金をもらったことがあるが、14試合中9試合の勝ち、負け、引き分けが当たっても当選金は1700円だった。
toto BIGは1等当選が出ないことの方が多く、最高で1等が6本出たことがあったがキャリーオーバーがなくなったことはなく、概ね50億円前後のキャリーオーバーでずっと推移してる。
ロト7は、理論上はtoto BIGほど1等当選が出ないことが続くことはないはずだが、ずっと1等当選が出ぬままで、キャリーオーバーが数十億にまで膨れ上がり、toto BIGが本来1等当選金3億円であることが忘れ去られて、1等6億円が当たり前になったように、1等4億円が忘れ去られて、1等8億円が当たり前になるかも知れない。

ロト7は、1等の当選金が最高4億円で、キャリーオーバーが発生した時は最高8億円になるくじとして、4月1日から発売され始めた。
ロト7の1等は、1~37から選んだ7つの数字がすべて一致した時で、4月1日に発売されて以来、第1回の抽選を除いて1等当選がなく(この時の当選金は、発売から5日目で抽選を迎えたこともあり、3億円台だった)、キャリーオーバーは15億円超に達している

2等は、6つの数字が一致し、かつ2つのラッキーナンバーのどちらかが一致した場合で、当選金は数百万台の時もあれば、2千万円を越える時もある。
3等は、6つの数字が一致した場合か、若しくは5つの数字が一致し、かつ2つのラッキーナンバーのどちらか1つが一致した場合で、当選金は概ね百万円前後である。
4等は、5つの数字が一致した場合で、当選金は1万円少々である。
5等は、4つの数字が一致した場合で、当選金は過去最高で2500円、最低で1700円だった。
6等は、3つの数字が一致した場合で、ロト6が1000円で固定なのに対し、ミニロト同様変動するため、1000円以上の時もあれば、1000円未満の時もある。
ナンバーズ、ミニロト、ロト6が1口2百円なのに対し、ロト7は1口3百円で、toto BIGと同じである。
ちなみに、toto BIGは、毎週末に開催されるサッカーJリーグ公式戦1部、2部の14試合で、ホームチームを基準にして勝ち、負け、引き分けを当てるものだが、ロト7が購入者が数字を選ぶとは違い、勝ち、負け、引き分けをくじ発券機が無作為に選ぶ。
購入者が勝ち、負け、引き分けを選べるくじも発売されているが、14試合すべて当てても当選金は百万円台だ。
一度だけtoto BIGで当選金をもらったことがあるが、14試合中9試合の勝ち、負け、引き分けが当たっても当選金は1700円だった。
toto BIGは1等当選が出ないことの方が多く、最高で1等が6本出たことがあったがキャリーオーバーがなくなったことはなく、概ね50億円前後のキャリーオーバーでずっと推移してる。
ロト7は、理論上はtoto BIGほど1等当選が出ないことが続くことはないはずだが、ずっと1等当選が出ぬままで、キャリーオーバーが数十億にまで膨れ上がり、toto BIGが本来1等当選金3億円であることが忘れ去られて、1等6億円が当たり前になったように、1等4億円が忘れ去られて、1等8億円が当たり前になるかも知れない。