京都新聞杯(G2)でダントツの1番人気に支持され、その支持に応えて勝ったキズナ馬


キズナ馬の血統を見てビックリショック!


父ディープインパクト馬×母キャットクイル馬の配合馬。


そう、1998年の桜花賞と秋華賞を武豊騎手が、2000年のエリザベス女王杯を松永幹夫騎手(現調教師)が乗って勝った、ファレノプシス馬の半弟にあたる馬だったのだショック!


ファレノプシス馬はすごく好きな馬だったが、15年後にその弟馬キズナ馬がダービーを目指す馬になるとはショック!


シーザリオ馬の仔エピファネイア馬


皐月賞を勝ったロゴタイプ馬は、父が地味なローエングリン馬だが、祖母がスターバレリーナ馬


ロゴタイプ馬の豊かなスピードは、スターバレリーナ馬が持っていたものが隔世遺伝したのだろう。


今年のダービーを勝つ馬が、この3頭の中から出ると思うし、出て欲しいとも思う。


エピファネイア馬には2400mへの適性を示す血統の裏付けがあるが、キズナ馬とロゴタイプ馬には血統的には?がつくのだ。


キズナ馬の半姉ファレノプシス馬はオークスで3着だったし、ロゴタイプ馬の祖母スターバレリーナ馬は2400mで行われていた頃のエリザベス女王杯を勝てなかった。