第1試合は、報徳が先制したが、常葉菊川が遠藤君が全4得点を叩き出す大活躍をして逆転勝ちした。
報徳の敗退で、近畿勢はこれまで出場した5校がすべて緒戦で敗退し、残るはまだ試合をしてない大阪桐蔭だけになった
第2試合は、東北絆枠で出場した山形中央が後半の長打攻勢で、岩国商に逆転した。
山形中央打線が打ち込んだ岩国商の高橋君を全然打てなかった履正社が大阪大会を優勝したのだから、今年の近畿勢のレベルの低さは相当ひどい

第3試合は、県立岐阜商のエース藤田君が強打の花咲徳栄打線を封じ込め、春は49回大会以来、何と36年ぶりの勝利を収めた。
花咲徳栄は、守備陣がエラーを連発し、その走者がことごとく得点に絡んで自滅してしまった感があり、力以上の得点差をつけられて敗れた。
明日、オーラスで大阪桐蔭が登場するが、相手は1回試合をして勝った遠軽。
今年の大阪桐蔭は、今日山形中央に完敗を喫した岩国商に敗れた履正社に、大阪大会決勝戦で敗れており、去年のチーム力を10としたら、今年は4程度しかないと言われており、1回試合をして勝った遠軽との対戦は、相当な不利を強いられるだろう。
しかし、昨年の大阪桐蔭は、一昨年の近畿大会で天理に敗れてベスト8止まりだったので、春の大会が始まる前はダークホースの評価だったが、結果は春夏連覇。
大阪桐蔭は、秋から春にかけてチームを作り上げてくるので、近畿大会での評価は鵜呑みに出来ないのだ。
報徳の敗退で、近畿勢はこれまで出場した5校がすべて緒戦で敗退し、残るはまだ試合をしてない大阪桐蔭だけになった

第2試合は、東北絆枠で出場した山形中央が後半の長打攻勢で、岩国商に逆転した。
山形中央打線が打ち込んだ岩国商の高橋君を全然打てなかった履正社が大阪大会を優勝したのだから、今年の近畿勢のレベルの低さは相当ひどい


第3試合は、県立岐阜商のエース藤田君が強打の花咲徳栄打線を封じ込め、春は49回大会以来、何と36年ぶりの勝利を収めた。
花咲徳栄は、守備陣がエラーを連発し、その走者がことごとく得点に絡んで自滅してしまった感があり、力以上の得点差をつけられて敗れた。
明日、オーラスで大阪桐蔭が登場するが、相手は1回試合をして勝った遠軽。
今年の大阪桐蔭は、今日山形中央に完敗を喫した岩国商に敗れた履正社に、大阪大会決勝戦で敗れており、去年のチーム力を10としたら、今年は4程度しかないと言われており、1回試合をして勝った遠軽との対戦は、相当な不利を強いられるだろう。
しかし、昨年の大阪桐蔭は、一昨年の近畿大会で天理に敗れてベスト8止まりだったので、春の大会が始まる前はダークホースの評価だったが、結果は春夏連覇。
大阪桐蔭は、秋から春にかけてチームを作り上げてくるので、近畿大会での評価は鵜呑みに出来ないのだ。