美浦(フリー)の青木芳之騎手が亡くなったとかしょぼん


自宅で、自殺したようです。


現役のまま騎手が亡くなったのは、落馬事故以外では、柿元嘉和騎手が病気(がん?)で、古くは1974年にコーネルランサー馬でダービーを、1975年にコクサイプリンス馬で菊花賞を、1982年にアズマハンター馬で皐月賞を勝った中島啓之騎手や、1979年にカツラノハイセイコ馬でダービーを、シンザン馬現役最後のレースとなった1965年の有馬記念を勝った松本善登騎手が病気(がん)で亡くなりましたし、井西泰政騎手や五十嵐久騎手等、交通事故で亡くなった騎手も複数いますが、自殺した騎手は、私の記憶にはありません。


シンザン馬の主戦騎手だった栗田勝騎手は、病気で有馬記念でシンザン馬に乗ることが出来ず、タケブン親分(武田文吾調教師)の愛弟子だった松本善登騎手が乗りました。


栗田勝騎手は、その後現役のまま病気で亡くなりましたし、息子の栗田伸一騎手も現役引退後すぐに病気で亡くなりました。


青木騎手のご冥福を祈り、合掌しょぼん