今年は、26日の通院が14時と決定したため、完全に無理となることが確定した

その分、年明けの京都競馬

3連チャンで憂さ晴らしだ
来年1月の地方競馬の開催日程はまだ知らないのだが
、8日または9日に園田競馬

開催があるなら、どちらかで来年の園田初めをする予定だ。
病院の通院日程が正月休みの関係で変更になり、1月は16日と30日になったため、9日の休暇はそのまま取って園田競馬場

→えべっさん(今宮戎神社か西宮神社[西宮戎]かは気分次第
)参りすることにした。
地方競馬で残念なニュースが

以前から、廃止が取り沙汰されてた広島県福山市の福山競馬場を、来年の3月末で廃止すると正式に福山市が発表した。
昨年末に廃止された熊本県荒尾市の荒尾競馬場に次ぐ、地方競馬場の廃止となる


理由は、荒尾競馬場同様に赤字
昔は関西にも兵庫県の園田&姫路競馬場の他に、大阪府岸和田市に春木競馬場が、和歌山県和歌山市に紀三井寺競馬場があったが、どちらも赤字で廃止された。
高知競馬場は存廃の瀬戸際だし、名古屋競馬場と岐阜県笠松競馬場もかなりヤバイとか
競馬場が減る=競走馬
の需要が減ることを意味し、北海道を始めとした競走馬の生産地は、危機感を募らせているとか
中央競馬も、来年から夏の新潟開催を短縮して、観客動員数が一番多い府中開催を増やすし、北海道を除くローカル競馬(福島、新潟、中京、小倉)はすべて開催日数が減らされ(来年は札幌開催がないため、その分が函館、新潟、中京に振り分けられる)、4大場(中山、府中、淀、仁川)開催を増やしている。
中京競馬場はリニューアルされたばかりなのに、開催日数が今年から22日となり、2日減らされた。
来年は26日開催されるが、再来年は22日に戻されるとか。
もうええ加減に止めたらと思っている、ワールドスーパージョッキーズシリーズ。
昨年、今年はジャパンカップのテコ入れ策として府中で開催されたが、来年から再びジャパンカップダートウィークの仁川で開催される。
今年のワールドスーパージョッキーズシリーズのレースを勝ったのは、府中で開催したにも関わらず関西馬だった。
腕達者な騎手達に、新味を出してもらおうと関西から大挙登録、出走したのだ。
一方、美浦はリーディング上位にランクインしている厩舎を除き、ほとんどワールドスーパージョッキーズシリーズのレースに管理馬を出走させなかった。
3人の調教師が、定年を待たずに勇退の名の下に厩舎を廃業したが、まさか名門保田一隆厩舎まで廃業に追い込まれるとは
また、ベテランの田面木騎手、中堅の穂苅騎手、若手の千葉騎手も騎乗数の激減で騎手を引退し、調教助手に転向する。
騎手の中途引退、調教助手→調教助手転向は、美浦、栗東問わず近年多くなっており、今年一杯で芹沢騎手が引退して調教助手に転向することもすでに発表されている。
しかし、厩舎を中途で廃業に追い込まれる調教師は、美浦に厩舎を構える調教師ばかり
栗東以上に、美浦は勝てる調教師と勝てない調教師の差がハッキリしている。
総勝ち鞍も栗東が美浦を圧倒しているが、騎手は栗東、美浦の差がそれほど大きくない。
美浦所属の騎手が、栗東の調教師が管理する馬で勝ち鞍を挙げるからだ。
美浦所属のリーディング上位騎手になればなるほど、栗東の調教師が管理する馬で勝ち鞍を多く挙げている傾向が強い。


その分、年明けの京都競馬


3連チャンで憂さ晴らしだ
来年1月の地方競馬の開催日程はまだ知らないのだが
、8日または9日に園田競馬

開催があるなら、どちらかで来年の園田初めをする予定だ。病院の通院日程が正月休みの関係で変更になり、1月は16日と30日になったため、9日の休暇はそのまま取って園田競馬場


→えべっさん(今宮戎神社か西宮神社[西宮戎]かは気分次第
)参りすることにした。地方競馬で残念なニュースが


以前から、廃止が取り沙汰されてた広島県福山市の福山競馬場を、来年の3月末で廃止すると正式に福山市が発表した。
昨年末に廃止された熊本県荒尾市の荒尾競馬場に次ぐ、地方競馬場の廃止となる



理由は、荒尾競馬場同様に赤字

昔は関西にも兵庫県の園田&姫路競馬場の他に、大阪府岸和田市に春木競馬場が、和歌山県和歌山市に紀三井寺競馬場があったが、どちらも赤字で廃止された。
高知競馬場は存廃の瀬戸際だし、名古屋競馬場と岐阜県笠松競馬場もかなりヤバイとか

競馬場が減る=競走馬
の需要が減ることを意味し、北海道を始めとした競走馬の生産地は、危機感を募らせているとか
中央競馬も、来年から夏の新潟開催を短縮して、観客動員数が一番多い府中開催を増やすし、北海道を除くローカル競馬(福島、新潟、中京、小倉)はすべて開催日数が減らされ(来年は札幌開催がないため、その分が函館、新潟、中京に振り分けられる)、4大場(中山、府中、淀、仁川)開催を増やしている。
中京競馬場はリニューアルされたばかりなのに、開催日数が今年から22日となり、2日減らされた。
来年は26日開催されるが、再来年は22日に戻されるとか。
もうええ加減に止めたらと思っている、ワールドスーパージョッキーズシリーズ。
昨年、今年はジャパンカップのテコ入れ策として府中で開催されたが、来年から再びジャパンカップダートウィークの仁川で開催される。
今年のワールドスーパージョッキーズシリーズのレースを勝ったのは、府中で開催したにも関わらず関西馬だった。
腕達者な騎手達に、新味を出してもらおうと関西から大挙登録、出走したのだ。
一方、美浦はリーディング上位にランクインしている厩舎を除き、ほとんどワールドスーパージョッキーズシリーズのレースに管理馬を出走させなかった。
3人の調教師が、定年を待たずに勇退の名の下に厩舎を廃業したが、まさか名門保田一隆厩舎まで廃業に追い込まれるとは

また、ベテランの田面木騎手、中堅の穂苅騎手、若手の千葉騎手も騎乗数の激減で騎手を引退し、調教助手に転向する。
騎手の中途引退、調教助手→調教助手転向は、美浦、栗東問わず近年多くなっており、今年一杯で芹沢騎手が引退して調教助手に転向することもすでに発表されている。
しかし、厩舎を中途で廃業に追い込まれる調教師は、美浦に厩舎を構える調教師ばかり

栗東以上に、美浦は勝てる調教師と勝てない調教師の差がハッキリしている。
総勝ち鞍も栗東が美浦を圧倒しているが、騎手は栗東、美浦の差がそれほど大きくない。
美浦所属の騎手が、栗東の調教師が管理する馬で勝ち鞍を挙げるからだ。
美浦所属のリーディング上位騎手になればなるほど、栗東の調教師が管理する馬で勝ち鞍を多く挙げている傾向が強い。