馬券馬チケットの収支はプラス1000円に満たなかったガーンが、楽しかったニコニコ


今年はあと2週で終了するので、もう行くのは無理しょぼんだが、来年は4月から始まるようなので、また是非行きたい。


さて、明日は春以来の淀参戦だ。


サンカルロ馬、幸いあまり人気がないニコニコ


フルゲートに満たない16頭立ての単勝6番人気ニコニコ


1番人気は京成杯オータムハンデキャップ(G3)をレコードタイムで勝ったレオアクティブ馬だ。


2番人気がオープン特別を勝ち上がってきたオリービン馬で、いずれも3歳馬。


3番人気が昨年のNHKマイルカップの覇者グランプリボス馬、4番人気がダノンシャーク馬で、この4頭が単勝10倍以下だ。


昨年のマイルチャンピオンシップの覇者エイシンアポロン馬は、何とG2しか勝ってないサンカルロ馬より人気がないガーン


サンカルロ馬のがんばれ馬券馬チケットはもちろん買うが、勝負馬券馬チケットの軸馬は、やはりレオアクティブ馬だ。


相手にサンカルロ馬、オリービン馬、重賞2着専門ガーンのダノンシャーク馬、そして先日急死したアドマイヤグルーヴ馬の仔アドマイヤセプター馬、ムラ駆けのショウリュウムーン馬とスプリングサンダー馬を遊びで。


天皇賞・秋は、やはりカレンブラックヒル馬が1番人気にひひ


2番人気がフェノーメノ馬、3番人気がルーラーシップ馬、4番人気がダークシャドウ馬で、ここまでが単勝10倍以下。


5番人気のエイシンフラッシュ馬は、単勝20倍以上つくのだショック!


カレンブラックヒル馬は2000mが初距離なのに対し、フェノーメノ馬は青葉賞とダービーで2400mを経験してるのと、府中で4戦3勝で、ダービーがディープブリランテ馬にハナ差惜敗の2着と、すべて連対してる。


しかし、私の軸はカレンブラックヒル馬で、相手はフェノーメノ馬、ジャスタウェイ馬の3歳馬に加え、ダークシャドウ馬、応援しているエアグルーヴ馬の仔ルーラーシップ馬、トゥザヴィクトリー馬の仔トゥザクローリー馬、人気がない時に忘れてはならない逃げ馬シルポート馬、そして初のせん馬の天皇賞馬を目指すトランスワープ馬だ。


G1ホースのアーネストリー馬、エイシンフラッシュ馬、トーセンジョーダン馬は、何れも1年以上勝っていないので、軽視する。


昔は、3歳牡馬クラシック三冠レースと天皇賞には、せん馬は出走出来なかった。


3歳牡馬クラシック三冠レースと天皇賞には、種牡馬検定の意味があったから、繁殖能力を失ったせん馬は出走出来なかったのだ。


3歳牡馬クラシック三冠レースは今も種牡馬検定の意味があるのでせん馬は出走出来ないが、天皇賞は競走能力検定レースとなり、せん馬の出走が可能になったのだ。


天皇賞・秋が2000mになった後、牝馬はエアグルーヴ馬、ヘヴンリーロマンス馬、ウオッカ馬、ブエナビスタ馬が勝っているが、せん馬の天皇賞馬は春、秋を通じてまだ誕生していない。


産駒からG1ホースを出しているスペシャルウィーク馬とステイゴールド馬の馬連が万馬券馬チケットお金になったり、皇帝シンボリルドルフ馬が当時は準オープンだったギャロップダイナ馬に負けたり、もしゴールまで走っていたなら、1分54秒台の超高速レコードタイムをはじき出して、古馬G1で初めての大差勝ちするはずだったサイレンススズカ馬が故障したり、逃げ馬ローエングリン馬に同脚質のサイレントハンター馬が執拗に競りかけて共倒れになったりと、天皇賞・秋には魔物が棲んでいると言われた時期があった。


天皇賞・秋に3歳馬が出走出来るようになって以降、3歳馬の天皇賞馬に輝いたのはバブルガムフェロー馬とシンボリクリスエス馬(この時は中山で開催)で、いずれも藤沢和雄調教師が管理した馬だった。


バブルガムフェロー馬はスプリングステークスの後に骨折が判明して幻のクラシックホースと呼ばれた馬だし、シンボリクリスエス馬はダービー2着馬だった。


連対した3歳馬はオグリキャップ馬とジェニュイン馬で、オグリキャップ馬は無敗の重賞6連勝馬だったし、ジェニュイン馬は皐月賞馬だった。


また、天皇賞・秋→ジャパンカップ→有馬記念を連勝した馬はテイエムオペラオー馬とゼンノロブロイ馬だけで、ゼンノロブロイ馬も藤沢和雄調教師が管理した馬だった。


軸馬カレンブラックヒル馬の相手に挙げた馬は、G1だと2着3着が精一杯と見ている。


特に、フェノーメノ馬にその気配がムンムン漂っているのだ。