アニキが、連続試合フルイニング出場より誇りを持っているのが、走者をおいての打席で、1002打席連続で併殺打(ダブルプレー、トリプルプレー)を喫しなかったことだと言う。


チームの主力打者は、チャンスに打席が回って来ることが多い。


当然、併殺打を喫する機会も多くなり、名選手ほど併殺打も多かったし、ホームランをたくさん打った打者は、三振も多かった。


さあ、アニキの3打席目だ!!


アニキ、大分力んでるなぁガーン


番長三浦も、真っ向勝負で挑んできたが、センター前に弾き返すヒットを放ち、通算安打数を2539としたニコニコ


そして、何と初球盗塁ショック!


相手バッテリーがまったくノーマークだったため、楽々成功した。


次打者新井貴浩がセンター前にヒットを放ち、アニキが全力疾走で本塁突入も、相手荒波の好返球の前に憤死しょぼん


しかし、弟新井良太がセンター前に適時打を放ち、兄新井貴浩が生還して、1点追加ニコニコニコニコ


しかし、このままリードして試合が進むと、阪神の攻撃は8回裏までなので、後続の打者がもっと打って、アニキにもう1打席回して欲しい!!