一昨日土曜日は、淀でデイリー杯2歳ステークス(G2)が行われ、何故か人気がなかったテイエムイナズマ馬が勝ちました。


私のイチオシだったメイケイペガスター馬は新馬戦を勝ったばかりだったので、精々4番人気位で、同じ仁川のマイルの未勝利戦を人気薄ながら好時計で勝ったテイエムイナズマ馬の方が人気すると思っていたので、穴狙いしたつもりだった。


しかし、メイケイペガスター馬が1番人気に支持されたとはなぁガーン


メイケイペガスター馬、淀のスピード競馬にまったく対応できず、大敗を喫してしまいました。


自己条件戦から、やり直しですね。


昨日日曜日は、府中で毎日王冠(G2)が行われ、3歳馬ながら1番人気に支持されたカレンブラックヒル馬が勝ちました。


これでカレンブラックヒル馬は新馬戦から5戦5勝となり、過去例がない無敗の3歳馬の天皇賞勝ちを目指すことになりました。


1988年、3歳時に笠松から中央に転籍後、重賞レースを6戦6勝したのが、芦毛の怪物オグリキャップ馬で、毎日王冠が6戦目でしたが、ダービー馬シリウスシンボリ馬やボールドノースマン馬等の強豪古馬をまったく相手にせず、完勝しました。


無敗の3歳馬の天皇賞馬を目指しましたが、もう一頭芦毛の怪物と言われたタマモクロス馬に敗れて、夢は実現しませんでした。


カレンブラックヒル馬は、史上初の無敗の3歳馬の天皇賞馬になれるか、注目です。


しかし、2着には人気薄の3歳馬ジャスタウェイ馬が入る大波乱ショック!


ストロングリターン馬、エイシンフラッシュ馬、フェデラリスト馬等の人気した古馬は、見せ場なく敗れました。


今日、淀で行われる京都大賞典。


残念ながら、春の天皇賞馬ビートブラック馬が出走取消しょぼんになりました。


ビートブラック馬が出走していたら、間違いなく逃げたであろうビートブラック馬を追っかける展開となったでしょうが、出走取消により展開が読み辛くなりましたショック!


今時点で、1番人気に何と私のイチオシ、ギュスターヴクライ馬がなっているではないかショック!


ビートブラック馬の取消により、ローズキングダム馬が1番人気かなと思いきや、丸1年勝っていないのが嫌われたのか、3番人気止まりで、2番人気には札幌記念(G2)を勝った、牝馬のフミノイマージン馬が支持されている。


こちらは、目標はエリザベス女王杯(G1)で、札幌記念から直行するとレース間隔が開きすぎるので、ここはどう見ても一叩き。


ビートブラック馬の取消により、G1馬は2頭いるものの、丸1年勝っていないローズキングダム馬と、丸3年勝っていないオウケンブルースリ馬なので、毎日王冠に比べて、メンバーレベルが落ちたことは否めない。


11月に菊花賞が行われていた頃は、セイウンスカイ馬やテイエムオペラオー馬が京都大賞典を使って菊花賞に出走したが、菊花賞が10月に移行されてからは、本番と中1週の間隔となるため、菊花賞を目指す3歳馬の出走は記憶にない。


武豊騎手は、毎日王冠は馬が消耗するので、天皇賞・秋のステップレースには、京都大賞典の方がいいと昔言ったが、競馬の質が変わった今では、天皇賞・秋を目指す馬は、毎日王冠をステップレースに選ぶ馬が多くなった。


古くはテンポイント馬、京都大賞典を勝って本番天皇賞・秋も勝ったスーパークリーク馬、京都大賞典を勝って本番菊花賞も勝ったセイウンスカイ馬、4歳時に重賞8戦全勝の大金字塔を打ち立てたテイエムオペラオー馬、京都大賞典を勝ってジャパンカップも勝ったタップダンスシチー馬など、名馬がたくさん出走したのだが、近年京都大賞典のメンバーレベルが落ちてきているのは、正直寂しいしょぼん