兵踊らずショック!しょぼん


オリックスは、昨日から退任が決まってる岡田監督と高代ヘッドコーチを休養名目でベンチから外し、森脇コーチを監督代行に任命して指揮を執らせたが敗れ、ついに球団ワーストとなる12連敗を喫したショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!


来年、森脇コーチが新監督に就任するならば分からんでもないが、選手の士気を鼓舞するために岡田監督と高代ヘッドコーチを休養名目でをベンチから外したのなら、実にバカげたことだプンプンプンプンプンプン


何度でも書くが、今のオリックスの戦力では、誰が監督を務めても強いチームにすることは無理だ。


勝って何ぼのプロ野球で、負けることが注目されるのは、球界ワーストの18連敗を記録したロッテの時以来ではなかろうかしょぼん


落合元中日監督も、こんなチームの監督にはならないだろう。


さて、阪神もオリックスに劣らずコロコロ負け続け、クライマックス・シリーズ進出がない=今年のBクラス(4位以下)が確定したしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼん


阪神はオリックスと違い、使えば必ず近い将来戦力になる若手選手がいるのにそれを登用しないし、マートン、ブラゼルの助っ人外国人打者を二軍に落として戻すし、不振の新井を4番降格どころかベンチウォーマーにして晒し者とする等、和田監督のベンチワークは意味不明なことばかりだった。


早急にやらなけばならないことはただ1つ。


選手の新陳代謝を図ることだ。


新旧交代の時期を見誤り、力量が衰えた実績のあるベテラン選手に頼りすぎたのは、真弓前監督と和田監督のベンチワークの失敗に他ならない。


若手選手も、突然出番が与えらたかと思えば、訳も分からないまま二軍に逆戻りさせられたら、力を発揮出来ないだろう。


固定できる目途が立った選手が、上本と前田大和だけではハッキリ言って全然ダメショック!ショック!ショック!


藤川俊介と伊藤隼太は両翼に固定し、いっそのことマートン、ブラゼルに代わる助っ人外国人打者は獲得せずに若手選手に門戸を広げ、鳥谷の米大リーグ流出と言う最悪の事態に備えて、ショートを守れる選手を見出だすのが急務だろう。


7~8年経って一軍に上がれない選手、一軍と二軍を往復する選手は、バッサリと淘汰しなければ、暗黒時代のぬるま湯体質に戻ってしまう。


二神、秋山、歳内等の若手投手にどんどん出番を与え、一軍の試合に慣れさせる必要もあろう。


歳内が登板した時、敢えておっ!サンテレビでなく、NHKBSで見たのは、鈴木啓示さんが解説だったからだ。


そして、歳内のウィークポイントを一発で指摘した。


歳内は、投げる時アウトステップ=身体が開いていると…。


アウトステップする投手は、威力のある球を投げられない、打者に球道を見極められやすい、肩や肘を故障しやすい等、百害あって一利なしなのだ。


榎田の不振、肘の故障の原因も、ズバリこれだ。


投手は、平行またはインステップ気味に投げる方がいいと言われるが、基礎体力のない投手は、投げるのが楽なアウトステップにどうしてもなりがちなのだ。


今年、初めてフルシーズン一軍にいる鶴が、自分の基礎体力のなさを痛感したらしいから、秋季キャンプで基礎体力を徹底的につけてもらいたい。


藤川が米大リーグに流出した時、代わりにクローザーを務めるに相応しい能力を持つ投手が、鶴だからだ。


鶴には、もう1つ課題がある。


解説者の矢野が阪神で現役捕手をやってた時から鶴本人に指摘してたらしいが、フォーク、カーブ、チェンジアップ等の、縦の変化球を投げなれるようになることだ。


鶴は典型的なまっスラ投手(ストレートとスライダーしか投げられない)で、現時点でフォーク、カーブ、チェンジアップを投げたのをほとんど見たことがない。


先発ローテーション投手(岩田、能見、久保、メッセンジャー、スタンリッジ)は、皆投げられるのだから、鶴の投手としての能力を鑑みれば、必ず投げられるようになるはずだ。


こちらにもテーマをおいて、秋季キャンプに取り組んでもらいたい。