タイガースは今日も打線が沈黙しょぼん


好投の久保を見殺しやんしょぼん


これで、今シーズンの負け越しが決定してしまったしょぼん


事実上、Bクラスも確定となり、クライマックスシリーズへの進出も絶望的となったしょぼん


残り18試合の内、甲子園球場では明日のスワローズ戦、来週明けからのベイスターズ3連戦、来週末のドラゴンズ3連戦、そして9月29日にカープ戦、10月5日にスワローズ戦が組まれ、6日はドラゴンズ戦の雨天予備日が組まれている。


昨日、今日と、観客が3万人以下で、明日も当日券があるらしい。


暗黒時代は、仕事が終わってからのんびりと甲子園球場に出掛け、ガラガラの一塁アルプススタンドで観戦したものだが、2003年のセ・リーグ優勝から一転してプラチナペーパーとなった。


しかし、真弓監督が就任してからタイガースの成績が悪くなって、シーズン後半になるにしたがって空席が目立つようになり、今年に至っては夏休みの時期でも空席がある有様で、ジャイアンツ戦でも当日券が販売されていた。


アニキの現役引退発表を受けて、アニキの勇姿を見に行くことを目的で甲子園球場に出かけるファンの方が増えるであろうが、タイガースの試合内容は、期待せん方がよろしいでェショック!しょぼん


タイガースの主力選手の引退試合は、1988年の掛布雅之、1995年の真弓明信の引退試合を見たが、共にタイガースは敗れた。


矢野燿大の引退試合となるはずだった試合も甲子園に見に行ったが、真弓監督が矢野を出場させる機を見誤る大チョンボを演じ、折角矢野を一軍に昇格させて試合に出場させる体制を作りながら、矢野は出場することなくゲームセットしょぼん


この真弓監督のバカっぷりには、怒りを通り越して呆れたショック!しょぼんショック!しょぼん


投手の引退試合は、初回先頭打者1人だけに投げさせるのが通例である。


野手の引退試合は、矢野のように故障が引退理由になった選手は、指名打者制度があるパ・リーグなら1番指名打者で、指名打者制度がないセ・リーグなら打順1番に入れて1回表の守備につかせ、1回裏の先頭打者として打席に立たせて凡退したらそのまま、出塁したら代走を出してベンチに下げるのが通例である。


したがって、矢野の幻の引退試合で、矢野が1番スタメンに名を連ねていない時点で「??」と思ったが、まさか最後まで出場しなかったとはショック!しょぼんショック!しょぼん


金本アニキの引退試合は、甲子園球場での最終戦に組まれると思うが、連続フルイニング出場の世界記録を作ったアニキの偉業を讃える意味で、通例とは違い、是非フルイニング出場させてあげて欲しいものだ。


暗黒時代に「負け犬根性」が染み着いてしまったタイガースの選手達に、大いなる「意識改革」をもたらしたのも、アニキの記録には出ない偉業であり、その姿を見せる機会を作って欲しい。


岡田現バファローズ監督がタイガースの監督を辞任して浪人生活を送っていた時、江夏豊さんとの共著で「なぜタイガースは勝てなくなったか」と言う本を出版し、その中で「金本は現役を引退したらカープに戻ることになっている。」と著したが、これが今も生きているかどうかは分からない。


仮に現役引退と共にタイガースを退団し、カープに戻って指導者、あるいは指揮官になっても、全然不思議でないと思っている。