準々決勝、朝9時からやっていたのですねガーン


第1試合は、15三振奪われながら8回表に3点取った光星学院が、三浦君擁する桐光学園に勝ち、ベスト4に進出しました。


喜怒哀楽を表情に出す三浦君が、負けて号泣しょぼんしょぼんしょぼんDASH!してました。


三浦君には、是非プロ野球選手になって欲しいです。


プロ野球選手になっても、ガンガン三振を取る投手になることでしょう。


第2試合は、昨秋に苦杯をなめた天理に、大阪桐蔭がリベンジして勝ち、関西ダービーを制しました。


大阪桐蔭、春夏連覇まであと2勝ですが、まだまだ難敵が立ちはだかります。


準々決勝第1試合結果

光星学院(青森)3
桐光学園(神奈川)0


準々決勝第2試合結果

大阪桐蔭(大阪)8
天理(奈良)1


明日の試合

第1試合(準々決勝第3試合)

作新学院(栃木)
東海大甲府(山梨)


第2試合(準々決勝第4試合)

倉敷商(岡山)
明徳義塾(高知)


第1試合終了後、準決勝の組み合わせ抽選が行われ、下記の通り対戦が決まりました。


準決勝第1試合

倉敷商-明徳義塾の勝者
大阪桐蔭(大阪)


準決勝第2試合

作新学院-東海大甲府の勝者
光星学院(青森)


春の決勝戦の対戦が、夏の決勝戦で再現したことは、私の知る限り一度もないはず。


大阪桐蔭、光星学院共、準決勝で難敵を下さない限り、春夏連続での同じ決勝戦は実現しないのです。