昔、西宮に住んでいて、灘五郷の酒どころの雰囲気を知ってるが、灘と伏見では随分雰囲気が違う。


灘の酒は、菊正宗、剣菱等、西へ行くほど辛くなり、白鹿、白鶴、日本盛等西宮に酒蔵がある銘柄は、灘の酒としては、甘口とされている。


一方、伏見の酒お酒は全般に甘口とされ、カッパッパーの黄桜がその代表格で、月桂冠は伏見の酒お酒としては辛い部類に入る。


日本酒お酒の出荷量は、灘を抱える兵庫県が47%、伏見を抱える京都府が37%を誇り、兵庫県と京都府だけで、何と日本酒の出荷量の84%を占めるとか。