牛レバーの生食禁止の法律が施行されるのが、7月1日。
よりによって、6月30日は土曜日なので、ミナミの隠れ家的な店でも、牛生レバー目当ての予約や問い合わせが相次いでいるようで、店では「牛生レバー入荷の有無は分かりません。それをお含みなら、ご予約を承ります。」と言いながら、一方で卸問屋に「牛生レバーはあるだけ欲しい…」と、旺盛な需要に応えようと懸命なのだ。
昨日、その店を訪れたのが、午後3時頃だった。
平日なので、普段は閑散としてる時間帯なのに、昨日はお客さんがいっぱい居たやん
やはり、牛生レバーがお目当てのお客さんが多かった。
私の隣に、夫婦で事業を営んでると言うお客さんがいたが、女性のお客さんは「こんな悪法が制定されるなんて、ナンセンス。我々は仕事の関係で毎月韓国に行くが、韓国まで行かないと牛生レバーを食べられなくなるので、非常に困る!!」と憤慨していた。
この女性は、会社を経営する辣腕インテリで、男性と女性の身体の作りの違いを詳述してくれたので、学校の教室の風味となったが、「女性は、男性以上に鉄分を多く摂取する必要があるにも関わらず、緑黄色野菜が苦手な人が多いため、貧血に悩む人が必然的に多くなる。自身も緑黄色野菜が苦手なので、それを牛生レバーを食べることで補ってきた。それが出来なくなるのは、この先相当に辛くなるであろう。」
パートナーの男性は「かみさんのような切実さはないが、こんなに旨いものをわざわざ韓国に行って食べなアカンのは、寂しいで…」と言い、フグと同様に免許制にすればいいと述べた。
こうなりゃ韓国への、あか擦りと牛生レバーツアーを企画するか
よりによって、6月30日は土曜日なので、ミナミの隠れ家的な店でも、牛生レバー目当ての予約や問い合わせが相次いでいるようで、店では「牛生レバー入荷の有無は分かりません。それをお含みなら、ご予約を承ります。」と言いながら、一方で卸問屋に「牛生レバーはあるだけ欲しい…」と、旺盛な需要に応えようと懸命なのだ。
昨日、その店を訪れたのが、午後3時頃だった。
平日なので、普段は閑散としてる時間帯なのに、昨日はお客さんがいっぱい居たやん

やはり、牛生レバーがお目当てのお客さんが多かった。
私の隣に、夫婦で事業を営んでると言うお客さんがいたが、女性のお客さんは「こんな悪法が制定されるなんて、ナンセンス。我々は仕事の関係で毎月韓国に行くが、韓国まで行かないと牛生レバーを食べられなくなるので、非常に困る!!」と憤慨していた。
この女性は、会社を経営する辣腕インテリで、男性と女性の身体の作りの違いを詳述してくれたので、学校の教室の風味となったが、「女性は、男性以上に鉄分を多く摂取する必要があるにも関わらず、緑黄色野菜が苦手な人が多いため、貧血に悩む人が必然的に多くなる。自身も緑黄色野菜が苦手なので、それを牛生レバーを食べることで補ってきた。それが出来なくなるのは、この先相当に辛くなるであろう。」
パートナーの男性は「かみさんのような切実さはないが、こんなに旨いものをわざわざ韓国に行って食べなアカンのは、寂しいで…」と言い、フグと同様に免許制にすればいいと述べた。
こうなりゃ韓国への、あか擦りと牛生レバーツアーを企画するか
