阪神競馬場では、今日の最終レース終了後、芝コースの直線部分の馬場が解放された。


ターフィー君を撮ったのはウィナーズサークルで、出口になっていたのだ。


入口は、4コーナーの内回りコースと外回りコースの合流部分で、京都競馬場にはない直線の坂を歩いて登った。


阪神競馬場に外回りコースが出来てからは、初めて馬場を歩いた。


今日はターフィー君だけでなく、ターフィー君をデザインしたサンリオ名物の、キティちゃんの着ぐるみもいたのだ。


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着ぐるみには、中に入っている人が、前が見えるように覗き穴が開いてるものと、開いてないものがある。


ターフィー君に常に随行の係員が近傍にいるのは、ターフィー君の着ぐるみには覗き穴がなく、前が見えないからだ。


以前、スポットでイオングループの商業施設に仕事をしに行った時、電子マネー「WAON」の犬の着ぐるみをお店の人が着ていたのを見たことがあったが、これにも覗き穴がなく、中に入っていた店員さん、随行の店員さん共に慣れていないため、とても苦心しておられた。


ターフィー君のサイズが競馬場、または同じ競馬場でも日によって違うのは、中に入っている人が違うからだ。


甲子園球場のトラッキー等の着ぐるみを着てる人は、いずれも相当な熟練者ばかりなのだ。


今日の馬場解放は楽しかったが、オルフェーヴル馬の鞍上チョリ添(池添謙一騎手)&管理する池江泰寿調教師と芹那ちゃんラブラブ!のトークショーの時間がパドックで行われていたが、馬場解放と時間が重なったため、生芹那ちゃんを表彰式でしか見ることが出来なかったのがなぁしょぼんダウンダウン


宝塚記念当日の阪神競馬場に出かけたのは、一昨年ナカヤマフェスタ馬が勝った時以来だが、その時は開催最終日ではなく馬場解放は実施されなかったので、鞍上の柴田善臣騎手&管理する二ノ宮敬宇調教師と、俳優の倉科カナさんラブラブ!のトークショーを見ることが出来たのだったが…


阪神競馬場では、京都競馬場よりもタレント、アイドル、俳優さん等がゲストで来た時に近い距離で見た機会が多く、阪神タイガースの赤星憲広元選手や、AKB48の麻里子さまラブラブ!こと篠田麻里子さんラブラブ!等を、阪神競馬場で見たのだ。


麻里子さまラブラブ!は、東京競馬場でも見たことがある。