尼崎競艇場は尼崎センタープールとも呼ばれ、全国の競艇場の多くが海、河川、湖沼等が水源なのに対し、人工淡水プールが水源で、これがセンタープールと呼ばれています。


最寄り駅は阪神電車の尼崎センタープール前で、センタープールは駅名にもなっています。


尼崎センタープール前駅は、普段は閑散とした駅ですが、競艇開催日には利用客が10倍に膨れ上がる特異な駅として知られ、昔は競艇開催日の午前中は梅田発、夕方は梅田行き急行が臨時停車してました。


しかし、競艇観戦客の減少、難波乗り入れによるダイヤ変更により急行の臨時停車は消滅しました。


特設切符売場、臨時改札機、立体交差化と共に設けられた幅が広い通路も、今や持て余す有様ショック!ショック!ショック!


住之江よりマイナーなイメージは拭えず、SGが開催されることが少ない競艇場です。