新職長に、長の職が務まらないと思ったのが、整理整頓が出来ないことと、論理思考が出来ないことだった。
職長には社用車が与えられるが、この社用車が汚かったこと。
作業服、安全靴、道具等が後部座席に雑然と置かれて、トランクの中は空っぽ

普通、これらのものはトランクの中に「整理整頓」して収納するのが当たり前。
道具を粗末に扱う人に、いい仕事が出来る訳がない。
デスクワークをする人だと、机の上に書類を山のように置く人は、たいていろくな仕事が出来ない。
いざと言う時に、その書類を探す「無駄な時間」を費やすからだ。
論理思考は、法律を正しい解釈で理解し、情報を整理する上では不可欠なもので、整理整頓は論理思考を目に見える形にしたものだ。
新職長は、情報の整理をまったくしないまま、社員に仕事の予定を伝えていたので、誰もいない、あるいは人数が足りない現場を作ったり、人数が余る、あるいは社員が必要ない現場に行かせる等のミスが出る。
当然、社員への業務連絡の方法も支離滅裂で、ある社員は業務時間中に現場がテンパって電話になど出られない時に何度もしつこく電話をかけられた挙げ句「何で電話に出ない」と言われてプッツン来たり、別の社員は翌日の業務連絡がなかったため「明日は休みか…」と思っていたら、夜10時を過ぎて就寝しようとした時に電話がかかってきて、明日朝5時半集合と言う、とんでもない連絡を入れられたと言う。
こいつはあまりのメチャメチャな対応にプッツン来て仕事を断ったのだが、それを「受諾した」と恣意的に解釈し、翌朝「何で時間に集合場所に来ないんだ」と職長に電話で言われて、ダブルでプッツン来た社員も居たと言う。
火葬場の前リーダーは、高度な駆け引きを使って自分が働きやすい環境を勝ち取ったが、前リーダーが辞意をほのめかすと、電話口では翻意を促すも、実際には退職手続きをしようとしていたのだ。
これでは、求心力が低下するのは当たり前。
職長の不手際により、仕事をする前から顧客に会社を代表して社員が詫びを入れ、それを報告しているにも関わらず、職長は顧客に対してほとんど何もしなかったのだから、顧客からの信用を失うのも当然で、このような会社に業務を依頼するはずはなく、契約を解除する顧客が出るのも当たり前だ。
会社も会社で、長の能力を備えていない者を任命して、社会の信用を自ら失うのだから、どうしようもない。
この先離職者が多数出て、仕事を受注出来なくなるかも知れない
職長には社用車が与えられるが、この社用車が汚かったこと。
作業服、安全靴、道具等が後部座席に雑然と置かれて、トランクの中は空っぽ


普通、これらのものはトランクの中に「整理整頓」して収納するのが当たり前。
道具を粗末に扱う人に、いい仕事が出来る訳がない。
デスクワークをする人だと、机の上に書類を山のように置く人は、たいていろくな仕事が出来ない。
いざと言う時に、その書類を探す「無駄な時間」を費やすからだ。
論理思考は、法律を正しい解釈で理解し、情報を整理する上では不可欠なもので、整理整頓は論理思考を目に見える形にしたものだ。
新職長は、情報の整理をまったくしないまま、社員に仕事の予定を伝えていたので、誰もいない、あるいは人数が足りない現場を作ったり、人数が余る、あるいは社員が必要ない現場に行かせる等のミスが出る。
当然、社員への業務連絡の方法も支離滅裂で、ある社員は業務時間中に現場がテンパって電話になど出られない時に何度もしつこく電話をかけられた挙げ句「何で電話に出ない」と言われてプッツン来たり、別の社員は翌日の業務連絡がなかったため「明日は休みか…」と思っていたら、夜10時を過ぎて就寝しようとした時に電話がかかってきて、明日朝5時半集合と言う、とんでもない連絡を入れられたと言う。
こいつはあまりのメチャメチャな対応にプッツン来て仕事を断ったのだが、それを「受諾した」と恣意的に解釈し、翌朝「何で時間に集合場所に来ないんだ」と職長に電話で言われて、ダブルでプッツン来た社員も居たと言う。
火葬場の前リーダーは、高度な駆け引きを使って自分が働きやすい環境を勝ち取ったが、前リーダーが辞意をほのめかすと、電話口では翻意を促すも、実際には退職手続きをしようとしていたのだ。
これでは、求心力が低下するのは当たり前。
職長の不手際により、仕事をする前から顧客に会社を代表して社員が詫びを入れ、それを報告しているにも関わらず、職長は顧客に対してほとんど何もしなかったのだから、顧客からの信用を失うのも当然で、このような会社に業務を依頼するはずはなく、契約を解除する顧客が出るのも当たり前だ。
会社も会社で、長の能力を備えていない者を任命して、社会の信用を自ら失うのだから、どうしようもない。
この先離職者が多数出て、仕事を受注出来なくなるかも知れない
