JR京都駅発着のバス
だけでなく、四条河原町(阪急京都線)&三条京阪(京阪電車)発着のバス
も、大覚寺経由清滝、愛宕口発着に統合、減便されて、苔寺、鈴虫寺発着に変更されてました。
今まで、苔寺、鈴虫寺バス停からは、JR京都駅行きが三条通り→四条通り経由と丸太町通り→天神川通り、五条通り経由が各1時間に1便、四条河原町&三条京阪行きが1時間に1便と、意外と不便でした。
嵐山まで行くと、大覚寺&清滝、愛宕口~JR京都駅、四条河原町、三条京阪発着の京都バス
と、京都市営バス
のJR京都駅~四条通り(松尾橋)~大覚寺発着28系統、三条京阪&四条河原町~四条通り~三条通り~嵯峨、嵐山発着11系統がありますし、JR山陰本線の嵯峨嵐山駅、阪急電車の嵐山駅、京福線(嵐電:らんでん)の嵐山駅が利用出来ますが、嵐山から少し外れた苔寺、鈴虫寺へのバスが少なかったのは、阪急松尾駅(=松尾大社)前~苔寺、鈴虫寺間の道が狭く、一方通行になっている(阪急松尾駅前~苔寺、鈴虫寺間を通行する時には、京都バス
の道路整理係員さんと運転士さんが、無線で連絡し合ってます)のと、渡月橋南詰~阪急嵐山駅前間の道路が狭く、片側交互通行(ここでも京都バス
の道路整理の係員さんと京都バス
&28系統の京都市営バス
の運転士さんが、無線で連絡し合ってます)になっているからでしょう。
苔寺が拝観を事前予約による人数制限を実施したのは、不躾な修学旅行生やカメラマンに業を煮やしただけでなく、寺院周辺の道路が狭く、寺院周辺の住民が相当迷惑を被っていたことに配慮したからなのでした。
今は、苔寺、鈴虫寺を団体で参拝する観光バスは、阪急松尾駅前の駐車場
までしか入ることが出来ず、阪急松尾駅前~苔寺、鈴虫寺間は、東海自然歩道を徒歩で往来することを余儀なくされてます。
おそらく、鈴虫寺を訪れる観光客が増えているため、寺院と京都バスが協議して、バス
の便数を増やしたと思われます。
今日は、愛知県からのツアー客が苔寺を参拝してましたが、以前ではあり得ないことでした。
以前は、拝観事前申し込みの往復はがきの往信分に拝観者全員の氏名を書くこと&1枚の往復はがきでの申し込み人数が最大10名と言う制限までついてました。
しかし、拝観者の減少=冥加料収入が減少したためか、代表者の氏名だけ書けばよい&申し込み最大人数を撤廃(しかしながら、1日当たり 200人に制限してることは、今も変わりありません)して、制限を若干緩和しました。
また、以前は般若心経の読経と写経を本堂内でしない参拝客の庭園鑑賞を頑なに断っていましたが、参拝客にお年寄りが多くなったことから、本堂外に椅子席を設置したり、時間に制限があるツアー客は対しては、般若心経の読経は要求するも写経は端折ることを容認してましたから、参拝客が減少してることは容易に想像がつきました。
今日、京都バスの苔寺、鈴虫寺バス停でバス
を待つ人に、苔寺の存在すら知らない人が半数以上いたのが、その証でしょう。
地蔵院、鈴虫寺の拝観料が 500円なのに対し、苔寺の冥加料はその6倍の3000円ですから、私のように余程好きな人でない限り、わざわざ訪れないでしょう。
以前は、それでも訪れる人が多くいたのでしょうが、今や存在すら知らない人が出てきたのですから、制限を緩和しないと、訪れる人は減少の一途でしょう。
昔の京都バス
は、行先の表示は苔寺のみでしたが、今は苔寺、鈴虫寺と併記表示してますし、JR京都駅前のバス
乗車券特設売場には、苔寺までの運賃表記はなく、鈴虫寺まで 270円と表記されているだけでした

しかも、苔寺の先では土木工事が行われていて、参拝中にバックホウ(パワーショベル、ユンボとも言います)の音が響き渡ってたのには、幻滅しましたし

では、最後に苔寺、鈴虫寺バス停のこんな表示を

だけでなく、四条河原町(阪急京都線)&三条京阪(京阪電車)発着のバス
も、大覚寺経由清滝、愛宕口発着に統合、減便されて、苔寺、鈴虫寺発着に変更されてました。今まで、苔寺、鈴虫寺バス停からは、JR京都駅行きが三条通り→四条通り経由と丸太町通り→天神川通り、五条通り経由が各1時間に1便、四条河原町&三条京阪行きが1時間に1便と、意外と不便でした。
嵐山まで行くと、大覚寺&清滝、愛宕口~JR京都駅、四条河原町、三条京阪発着の京都バス
と、京都市営バス
のJR京都駅~四条通り(松尾橋)~大覚寺発着28系統、三条京阪&四条河原町~四条通り~三条通り~嵯峨、嵐山発着11系統がありますし、JR山陰本線の嵯峨嵐山駅、阪急電車の嵐山駅、京福線(嵐電:らんでん)の嵐山駅が利用出来ますが、嵐山から少し外れた苔寺、鈴虫寺へのバスが少なかったのは、阪急松尾駅(=松尾大社)前~苔寺、鈴虫寺間の道が狭く、一方通行になっている(阪急松尾駅前~苔寺、鈴虫寺間を通行する時には、京都バス
の道路整理係員さんと運転士さんが、無線で連絡し合ってます)のと、渡月橋南詰~阪急嵐山駅前間の道路が狭く、片側交互通行(ここでも京都バス
の道路整理の係員さんと京都バス
&28系統の京都市営バス
の運転士さんが、無線で連絡し合ってます)になっているからでしょう。苔寺が拝観を事前予約による人数制限を実施したのは、不躾な修学旅行生やカメラマンに業を煮やしただけでなく、寺院周辺の道路が狭く、寺院周辺の住民が相当迷惑を被っていたことに配慮したからなのでした。
今は、苔寺、鈴虫寺を団体で参拝する観光バスは、阪急松尾駅前の駐車場
までしか入ることが出来ず、阪急松尾駅前~苔寺、鈴虫寺間は、東海自然歩道を徒歩で往来することを余儀なくされてます。おそらく、鈴虫寺を訪れる観光客が増えているため、寺院と京都バスが協議して、バス
の便数を増やしたと思われます。今日は、愛知県からのツアー客が苔寺を参拝してましたが、以前ではあり得ないことでした。
以前は、拝観事前申し込みの往復はがきの往信分に拝観者全員の氏名を書くこと&1枚の往復はがきでの申し込み人数が最大10名と言う制限までついてました。
しかし、拝観者の減少=冥加料収入が減少したためか、代表者の氏名だけ書けばよい&申し込み最大人数を撤廃(しかしながら、1日当たり 200人に制限してることは、今も変わりありません)して、制限を若干緩和しました。
また、以前は般若心経の読経と写経を本堂内でしない参拝客の庭園鑑賞を頑なに断っていましたが、参拝客にお年寄りが多くなったことから、本堂外に椅子席を設置したり、時間に制限があるツアー客は対しては、般若心経の読経は要求するも写経は端折ることを容認してましたから、参拝客が減少してることは容易に想像がつきました。
今日、京都バスの苔寺、鈴虫寺バス停でバス
を待つ人に、苔寺の存在すら知らない人が半数以上いたのが、その証でしょう。地蔵院、鈴虫寺の拝観料が 500円なのに対し、苔寺の冥加料はその6倍の3000円ですから、私のように余程好きな人でない限り、わざわざ訪れないでしょう。
以前は、それでも訪れる人が多くいたのでしょうが、今や存在すら知らない人が出てきたのですから、制限を緩和しないと、訪れる人は減少の一途でしょう。
昔の京都バス
は、行先の表示は苔寺のみでしたが、今は苔寺、鈴虫寺と併記表示してますし、JR京都駅前のバス
乗車券特設売場には、苔寺までの運賃表記はなく、鈴虫寺まで 270円と表記されているだけでした

しかも、苔寺の先では土木工事が行われていて、参拝中にバックホウ(パワーショベル、ユンボとも言います)の音が響き渡ってたのには、幻滅しましたし


では、最後に苔寺、鈴虫寺バス停のこんな表示を

