先日、基礎コンクリートの打設の立会に行った、堺市内の住宅工事現場の躯体工事の手伝い要員に、鳳の親分が初日と最終日は、私を必ず寄越せと職長に要求したらしい。


工務店側からは、仕事の手伝いに3人発注を受けているが、1人は例ののろまが入るためこいつは実質マイナス。


したがって、さすがの親分でも、バタバタする初日と最終日(躯体工事は、丸3日)は、力になる人間が欲しいのだろう。


それが務まるのは、住之江区の長電話携帯長音記号2長音記号2長音記号2携帯大好きな人と私しかいないが、住之江区の人は別の仕事があって行くことが出来ないため、私に指名がかかったのだ。


この現場、コンクリート打設工事の時も、ポンプ車、コンクリートミキサー車共に路上に出ていたので、警備員さんが2人来て、近隣の通行車両や歩行者の整理をしていたが、躯体工事ではポンプ車の位置にクレーン車、コンクリートミキサー車の位置にトラックが止まり、荷受け作業を路上で行うため、警備員さんが3人に増員されるらしい。


この工事現場は、路地の三叉路の角にあり、しかも路地が袋小路になっており、迂回路がないのだ。


したがって、かならず近隣の車が現場前を走るし、歩行者となって通りかかる。


ここもリハウス現場だが、工務店の話ではお施主さんと隣人の仲が悪いらしく、当然あれこれクレームをつけてくるのだ。


基礎コンクリートの打設で警備員さんが要る現場はそう多くなく、ポンプ車のオペレーターさんがコンクリートミキサー車を現場に入れるのが大半。


しかし、この現場には警備員さんが2人も居たので、何ちゅう現場やと思って近隣を歩いてみて、その理由が分かった。


職長は、そんな中に研修社員を送りこもうと考えていたようだが、親分が「のろまが居るだけでもマイナスなのに、訳の分からん研修社員を預かる余裕はない。ワシが1人で出来る現場に寄越して来い!!」と言い、研修社員を拒否したとか。


つまり、親分はのろまを放置プレイして現場から隔離し、私と2人で仕事をしようと考えているのであろう。


中日は土曜日で、火葬場勤務もあるのだが、親分は大阪市内の住宅工事現場に私を送れと職長に要求してるとか。


職長は自身が大阪市内の工事現場に入り、私を火葬場に投入しようと考えているのだが、それに親分がNOプンプンパーを突きつけたのだ。


火葬場の前リーダーは、どうにか辞職を翻意させることには成功したが、火葬場での週2日勤務はしんどいので、週1日勤務にする条件を、職場が受け入れたのだ。


しかし、組織変更で火葬場が本社の賃貸営業部署直営になることは確実で、職場は今までとは逆に、本社で人が足りない時に補充要員を出す立場となるのだ。


職場としては、売り上げ減となるため、火葬場要員の削減に入る。


私は削減対象にされず、補充要員対象となるようだが、それならいっそ削減対象にして欲しい。


しかし、職長自身が本社で勤務をしたことがなく、本社の賃貸営業部署で勤務をしたことがあるのが、私と前リーダーの2人しかいないので、本社側から残せと言われているに違いない。


親分からの指名はありがたいが、本社からの補充要員指名は、正直迷惑だショック!


本社の賃貸営業部署勤務者の多くは、かつて私の下っ端だった奴で、私の存在は煙たいだろうしなにひひ