明日は雨雨が降って、庭園を観賞する明後日は晴れ晴れはしないが曇りくもり空で、雨雨はどうやらやみそうだニコニコ


西芳寺には、JR京都駅、または四条河原町(阪急京都線)、三条京阪(京阪電車)から京都バスで行くのが一般的。


四条河原町→三条京阪からの京都バスは、三条通り→河原町通り→御池通り→千本通り→丸太町通り→太秦映画村前を通り、嵐山から西芳寺に向かうルート一本だけで、丸太町通りから太秦映画村、嵐山へ向かう道路が狭い上に渋滞が頻発するため、時間がかかる。


だが、JR京都駅からの京都バスは、烏丸通り→四条通り→西大路通り→三条通り→太秦天神川(地下鉄東西線天神川)から嵐山を通って西芳寺に向かうルートと、烏丸通り→五条通り→葛野大路通り→丸太町通り(常盤仲之町)から天龍寺の前を通って西芳寺に向かうルートの2つあり、バスの本数はJR京都駅からの方がその分多い。


通るルートは一長一短で、四条通りの混雑は慢性的だし、天龍寺の前を通る=山陰本線の踏切を渡る&嵯峨野、嵐山観光の目抜通りを走るため、ここを抜けるのに時間がかかる。


四条河原町→三条京阪&JR京都駅→四条通り経由の京都バスは、大覚寺、清滝&愛宕方面に向かう京都バスと嵐山まで同一ルートとしているため、四条通りから松尾橋(桂川)を渡って西芳寺に向かう、一番近いルートを走るバスがないショック!


葛野大路通りを走るバスも、やはり大覚寺行きのバスと途中まで同じルートを走るため、四条通りから松尾橋を渡らず、わざわざ丸太町通りまで上がるのだショック!


京都バスは、嵐山付近の道路規制のため、西芳寺から葛野大路通り経由のJR京都駅行きを除き、往路と復路では通るルートが若干違う。


嵯峨野、嵐山からJR京都駅まですぐ行けると思っている観光客が少なくないようだが、とんでもないよ。


下手すりゃ、1時間で着かないこともあるのだ。


山陰本線嵯峨嵐山駅は、地理勘の乏しい観光客に分かりにくい場所にあり、正直説明し辛い。


西芳寺から一番近い鉄道の駅は、阪急嵐山線松尾駅だが、往路は東海自然歩道の急坂を上るため、なかなか大変なのだ。


西芳寺に近い華厳寺(鈴虫寺)の庭園から、京都タワーが見えるくらい上るのだショック!


苔寺(鈴虫寺)バス停にトイレがあるが、その横に「マムシに注意」と看板に書いてある。


これを見てビビってしまう観光客がいるようだが、地蔵院(竹の寺)の参道にも滅多にマムシは出ない。


しかし、まったく出ない訳ではないので、看板にて注意喚起しているのだ。