昨日、ミナミで2人が亡くなった悲惨な通り魔殺人事件 (T_T)


我が街大阪のイメージを、著しく損なった事件は、自殺志願者だった犯人が自殺し切れず、他人を殺せば死刑になると言う安易な発想が駆り立てた、無差別殺人事件だったようだ。


何の罪もない人が2人亡くなった悲惨な事件に対し、松井大阪府知事は「死にたければ、自分だけ死ね!!」と言う旨の発言をしたようだ。


知事と言う立場にある人の発言としては、不用意かつ乱暴に聴こえるかも知れないが、1人の人間としての発言なら「ごもっとも」なことを言っていると思うし、私も同意見である。


この手の事件が起こるのは、東京や大阪等の大都会に多い。


人が多い大都会には、このような人間が居る確率が必然的に高くなるとは言え、やり場のない憤り、怒りを感じずにはいられない。