安田記念は1分31秒3のレコード決着をU1が騎乗したストロングリターン馬が制して、昨年2着の雪辱を果たした。


2着にG1を2勝しているグランプリボス馬、3着にコスモセンサー馬と人気薄が入った。


ストロングリターン馬を管理する堀宣行調教師は昨年のリアルインパクト馬に続き安田記念連覇、U1は安田記念初制覇となった。


シルポート馬、リアルインパクト馬、エイシンアポロン馬が超高速で引っ張る展開となったため、時計がない香港馬はこの時点で用なし。


マイルに路線を転じてきたローズキングダム馬、ペルーサ馬は、この高速決着にまったく適応出来ず。


アパパネ馬は全盛期にはほど遠い走りしか出来なかったので、もう引退させてあげた方がいいかもしょぼん


1番人気に支持されたサダムパテック馬は、前哨戦での伏兵に過ぎない馬のようで、まったく見せ場なく敗れた。


鞍ズレでイレこんだのも、誤算であっただろう。