タイガースは今日ようやく今年のセ・パ交流戦初勝利を挙げたが、試合内容は決して褒められたものではなく、相手バファローズ投手陣の「自滅」に乗じたに過ぎない。


とにかく、四死球の多い試合は、見てて一番面白くないショック!ショック!ショック!ショック!ショック!


バファローズは昨日金子千尋が完封勝ちしたし、明日は試合がないので、岸田を調整登板させる余裕があり、今日の1敗は大してダメージを残さないだろう。


が、タイガースはコロコロ負けてばかりだったので、結果としては調整登板となったが、6点差でも藤川を投入せざるを得なかった。


6点差の試合で、先発の岩田が6回投げ切れずにマウンドを降りたが、四球が多く、6回には球が抜け始めていたので、降板は仕方ないだろう。


マートンも、今日は3安打猛打賞だったが、今日の最初のヒットが20打席ぶりのヒットで、しかもその直後に相手投手中山の牽制球に引っ掛かってアウトになったのは、ここ数試合あまりにも打てなくて、走者になっても打撃のことが頭から離れず、一瞬ボーッとしたのであろう。