見事に、三重県松阪市行きが決定してもうたショック!ショック!ショック!


店舗内装工事の応援に1人で行くことになり、当日朝イチ(難波6時5分発)の近鉄特急で難波から中川へ向かい、現地で9時から18時まで仕事をする予定だが、時間延長も考慮してその日は松阪に残ることにした。


ダービー当日は中川から丹波橋まで近鉄特急に乗り、丹波橋から京阪電車に乗って京都競馬場(淀)へ向かうことになった。


3月20日に実施された近鉄大阪線のダイヤ変更だが、京都~伊勢志摩間の特急が、京都→伊勢志摩方面は朝夕2本ずつ、伊勢志摩→京都は朝1本、夕方2本にまで激減し、八木~賢島間で実施されていた、難波&京都発着の特急の重連運転が廃止され、難波~賢島間のみの運転になっていたとはショック!


京都~賢島間の昼間時の特急は、京都~橿原神宮前間の運転に変更され、八木駅で階段を上り下りしての乗り換えをしなければならなくなっていたショック!ショック!


ちなみに、私が乗る特急は松阪発京都行きで、明星車庫から出てきて松阪から旅客扱いし、京都からは折り返し奈良行き特急に充当されるようだ。


橿原線新ノ口駅から大回りして、八木駅の大阪線ホームに入る連絡線を走る特急列車は、1日たったの8本にまで減ったのだ。


また、昼間時の準急は区間準急に変更されて八尾から先が各駅停車となり、各駅停車は上本町~高安間の運転になっていた。


奈良線の昼間時の準急を区間準急に変更して、東花園から先を各駅停車にし、阪神尼崎&難波~東生駒&西大寺間の各駅停車を、東花園行きに変更したのと同じやり方だ。


また、京都線、橿原線の各駅停車は、これまで西大寺で運転が分断されていたが、京都~橿原神宮前の通しの運転に変更されていた。


京阪電車の運転本数減少にも驚いたが、近鉄電車もずいぶん減ったなぁ。


さて、旧一志郡は津市に併合された町と、松阪市に併合された町に分かれた。


榊原温泉がある旧久居市も現在は津市に併合されているし、白山町、一志町は津市に、嬉野町は松阪市に併合されている。


したがって近鉄大阪線は、大阪府大阪市(上本町~今里)→東大阪市(布施~弥刀)→八尾市(久宝寺口~恩智)→柏原市(法善寺~大阪教育大前)→奈良県香芝市(関屋~五位堂)→大和高田市(築山~松塚)→橿原市(真菅~耳成)→桜井市(大福~長谷寺)→宇陀市(榛原~三本松)→三重県名張市(赤目口~美旗)→伊賀市(伊賀神戸~西青山)→津市(東青山~川合高岡)→松阪市(中川)の順に、上本町から中川へ向かって走る。