昨日、東寺に行ってきたが、何と26年ぶりだったショック!ショック!


東寺と言えば、新幹線や近鉄電車の車窓から見える五重塔。



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全国各地にある五重塔は、地震で倒壊したものは1つもなく、ほとんどが相輪への落雷や戦災で焼失して再建されたものが大半である。


奈良県宇陀市室生区の石楠花(しゃくなげ)で知られる、女人高野「室生寺」の五重塔は台風による倒木で外部から壊れ、再建された。


東寺は御室仁和寺と並び、京都にある真言宗の寺院の中でも非常に大きな規模を誇る寺院で、真言宗全宗派の総本山でもある。


だが、東寺を建立したのは真言宗の開祖空海(弘法大師)ではなく、桓武天皇である。


そして、宮本武蔵が武道の稽古に励み、佐々木小次郎との巌流島の戦いに備えたことでも知られる。


平安京の朱雀大路は、現在の壬生通りより若干西にあったとされ、朱雀大路を挟んで線対称の位置に「西寺(さいじ)」があったとされているが、西寺は現存しておらず、東寺のみが今に残っている。


東寺の大イベントと言えば、毎月21日の弘法さん。


東寺の周りには1000以上の露店が並び、非常に賑わうのだが、弘法さんの日の東寺には行ったことがないガーン