昨年は4レース残して、鈴鹿で早々とチャンピオン・ドライバーのタイトルを獲得したセバスチャン・フェテルが今年の初ポール・ポジションを獲得し、そのままポール・トゥ・ウィンを果たした。


昨年はシーズンを通じて表彰台を獲得したドライバーが7人しかいなかったが、今年は4レースすべて優勝ドライバーが違うだけでなく、表彰台を獲得したドライバーが8人にのぼる大混戦となっている。


ロータスのキミ・ライコネンが2位、今年ロータスからF1デビューした久しぶりのフランス人F1ドライバー、ロマン・グロージャンが3位表彰台を獲得したが、フランス人ドライバーの表彰台獲得は、何とジャン・アレジ以来だとかショック!


ジャン・アレジが表彰台を獲得したのって、フェラーリ時代かな?


中国ではメルセデスエンジンを搭載したマシンが、バーレーンではルノーエンジンを搭載したマシンが表彰台を独占した。


レースは、いよいよヨーロッパ・ラウンドに入って行く。