今年、ロータスでF1に復帰したキミ・ライコネン。


英語が不得手と言うことで、F1からWRCに転向したが、コ・ドライバーの水先案内によって走るのが合わなかったのか、それともグラベルが中心でコース上でのバトルがないWRCが合わなかったのかは分からないが、WRCでは芳しい成績を残すことが出来なかった。


アメリカに渡ってインディ・カーやNASCARに乗るにしても、オーバルに苦しむのは目に見えていたので、慣れたF1に戻ってきたのだろう。


ベテランのヤルノ・トゥルーリが引退したことで、ロータスのシートが空いたことも、復帰を後押ししたのだろう。