一日かかると思った諸用が半日で終わったので、昼から京都に行ってきた。


往路は阪急京都線に乗ったが、淡路に特急が止まるようになってからは、一度も梅田~四条河原町を乗り通したことがなかった。


その淡路駅の立体交差化工事は、崇禅寺駅付近から柴島浄水場側に仮線を敷く準備工事と、天六方面の高架躯体の一部が完成しているが、淡路駅周辺及び北千里、四条河原町側はまだ用地の確保すら出来ていないのか、本当に立体交差化するのと言う佇まいだ。


大山崎~長岡天神間では、新駅の建設が進められていた。


新設されて間もない内に仮設化された洛西口駅は、やはり立体交差化されるようだ。


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四条大橋から三条大橋まで、川端通り沿いを歩いていた時に見掛けた光景で、夏の鴨川名物「川床」を組み上げているところだ。


何年も、何回も京都を訪れていながら、今まで川床を組み上げる光景を、不思議と見たことがなかったのだった。


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久しぶりに京阪電車に乗りたくなったので、地下にある三条駅に行き、ホームに入って来た1000系の写真を撮ったが、まだ旧塗色。


中之島線開業から4年経ったが、まだ重検&全検が一周りしていないのか、旧塗色の車両もまだあるようだ。


出町柳駅で降りてから少し賀茂川(出町柳から少し北で賀茂川と高野川が合流して、鴨川と名称が変わる)沿いにあてもなく歩き、出町柳駅に戻って淀屋橋まで超久しぶりに全線乗り通そうと思い、やって来た特急が3000系。




3000系は、元々は中之島~出町柳間の「快速急行」用に新造された車両だが、中之島線の乗客が増えるどころか減ってきたため、中之島線への優等列車乗り入れが準急のみとなり、朝夕ラッシュ時の優等列車はすべて淀屋橋発着に昨年ダイヤが変更された。


昼間時、朝夕ラッシュ時共運転本数が減り、夕方ラッシュ時に淀屋橋駅を発車する列車に5分以上の間隔があるのにはビックリした。


30年前は、2~3分おきに電車が走っていたが…。


淀駅京都方面ホームの副本線は、京都側の高架軌道用躯体は完成しているが、大阪側は淀車庫からの出庫車両用軌道を作る部分との取り合いがあるためか、まだ高架柱も建っていない。



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