圧倒的な1番人気に支持されたマジェスティバイオ馬が、2番人気だったバアゼルリバー馬に8馬身差をつけて、圧勝しました。


しかし、勝ち時計が5分2秒9。


中山の障害コースは、雨でメチャメチャ馬場状態が悪かったようですね。


競馬場の着順掲示板には勝ち時計表示がありますが、最長6分まで計れることを、競馬を30年近くやりながら知ったのはつい最近。


高松宮記念が行われた当日の中京競馬場で、エキストラの13レース「地元キャラ競走」(芝直線100m:爆)が行われ、ターフィー君が自分で鞭を入れながら、天皇賞・春の平均的な勝ちタイムの3分20秒より遅い、3分23秒台の勝ちタイムで勝ちました。


ターフィー君が走れる訳がなく、馬場を「歩いて」ましたからねぇ(笑)


その時に、実況を担当した檜川彰人アナウンサーが「競馬場の着順掲示板の勝ち時計は、6分までしか計れません。」と解説していたのを聴いて、初めて知ったのだった。


今年の中山グランドジャンプは、難関の大竹柵と大生垣(赤レンガ)で落馬した馬がなく、全馬完走しましたね。


今日の中山グランドジャンプは、NHKのBS放送でも実況放映されてました。