NHKBS放送のリプレイを見たが、クラシックホース馬の器ではないと思っていたジェンティルドンナ馬が勝ち、2着にヴィルシーナ馬、3着にアイムユアーズ馬が入り、単勝1番人気に支持されたジョワドヴィーヴル馬は6着だった。

ヤスナリ(岩田康誠騎手)は、意外にも牝馬限定G1レース初勝利だったのだ。

ヴィルシーナ馬の鞍上ウチパクさん(内田博幸騎手)は、牝馬限定G1レースで初めて連対したのでは?

近年の桜花賞では久しくなかった、関西馬と関東馬の数が拮抗した桜花賞となったが、連対したのはいずれも関西馬だった。

ヴィルシーナ馬のオーナーは、元プロ野球選手だった大魔神こと佐々木主浩。

佐々木元選手は一時期フォーミュラニッポンに参戦したチームのオーナーだったこともあり、鈴鹿サーキットのパドックで見たことがあるが、ホンマにでかかったショック!

また、近年カーレースのレポーター等を務めている、元バレーボール日本ナショナルチームの選手としてオリンピックに出場した大林素子さんも鈴鹿サーキットのパドックで見たことがあり、実はすこし話もしたのだが、大林さんもメチャメチャ背が高かったショック!