準決勝第2試合

関東一(東京)1
光星学院(青森)6


先制、中押し、ダメ押しと理想的に加点した光星が、関東一を圧倒した。


これで、決勝戦は春の大会では初めての進出となる大阪桐蔭と、青森勢として春の大会初めての進出を果たした光星学院との対戦となった。

しかし、明日の関西は土曜日同様風雨が強まる荒れた天気となる見込みで、今時点では16時に試合開始時間を繰り下げて、ナイトゲームで決行する予定だが、16時時点で天候不良、グラウンドコンディション不良で試合決行が難しいと判断されたならば、明後日に順延される。


私個人としては、決勝戦が明後日に順延されれば甲子園球場に見に行ける(明後日諸用で休暇を申請しており、その用件は午前中に済ませることが可能)のだが…。


夏の大会の決勝戦は、1975年(昭和50年)の57回大会の習志野(千葉)-新居浜商(愛媛)と、1994年(平成6年)の76回大会の佐賀商(佐賀)-樟南(鹿児島)を見に行ったことがあるが、春の大会の決勝戦はまだ見に行ったことがないのだ。

逆に、開会式は春の大会は今年と70回記念大会を見に行ったことがあるが、夏の大会は見に行ったことがない。

今年は大阪桐蔭が初日に登場したし、70回大会は開会式直後の第1試合がPL学園-樟南だったからだ。

ちなみに、明日の決勝戦がナイトゲームで行れれば、午前中は雨が降っていたが、午後に雨がやんだので試合開始時間を繰り下げて決行した、76回大会の決勝戦の済美(愛媛)-愛工大名電(愛知)以来となる。

春の大会は雨で順延されることが多いので、69回大会の決勝戦の天理(奈良)-中京大中京(愛知)のように、午後から雨の予報が出ていた(事実雨が降った)ので、10時に試合開始時間が繰り上げられたこともあった。