今日は、鳳の親分と神戸市灘区の住宅工事現場に行ってきた。
分譲宅地を発注者(お施主さん)が購入して、ハウジングメーカーを発注者が選ぶ注文建築(当然、宅地と住宅は別途代金)の現場だったが、周りには工事中の住宅がたくさんあり、モデルハウスもあった。
しかも、すべてハウジングメーカーが違うと言う、非常に珍しい現場だった。
私が仕事をしたハウジングメーカーは言えないが、近くで工事をしていたのは、三井ホーム、ミサワホーム、パナホーム、旭化成ヘーベルハウス、積水ハウスの5社だった。
一番工事が進んでいたのは、二件隣の外壁の左官工事をしていた現場であった。
斜め向かいの現場は、午前中に測量屋さんが隣地境界(両隣とも更地)からの離隔を確認し、午後から掘方工がやって来て小型のパワーショベルを入れ、掘方で発生した残土をカーポートになるであろう場所に置き、砂塵が舞わないようにブルーシートをかけていた。
掘方したところに追随して砂利を入れて転圧をかけていたので、明日にはコンクリートミキサー車がやって来て、捨コンクリートを打設するのであろう。
基礎の型枠材料も、現場に搬入していた。
明日も鳳の親分と同じ現場で仕事をするが、私の現場の前面道路にはクレーン車とトラックが止まり、斜め向かいの現場には今日はパワーショベルと砂利を積んだダンプカーが止まり、明日はコンクリートミキサー車が止まるので、事実上の通行止めとなる。
掘方していた隣の宅地は、地縄を張っていたが起工式をした形跡がなく、一瞬?な土地だなあと思った。
近くの宅地で、雑草を剪定した後に地縄を張った業者がいたので、まだ起工式が済んでないのであろう。
ちょうど班長がお昼休みを取ろうとした頃にお施主さんがやって来たため、班長はその対応に大わらわで、お施主さんの対応が終わった後に急いで食事を済ませて、午後の仕事に入った。
お施主さんは、その後も遠目から作業を見ていたので、正直仕事がやりにくかった

しかし、お施主さんの側に立てば数千万円の買い物をしたのだし、造作工事に入ると足場が組まれてシートで隠れ、内部にはお施主さんと言えども立入禁止になるため、お施主さんが工事現場を見ることが出来るのは、基礎工事と建方工事のみとなる。
基礎工事と違い、建方工事は住宅の外観が見えてくるし、内部にも入ることが出来るので、お施主さんは建方完了時点で家が出来たと勘違いされる方が多いのだが、建方が終わって内外部造作→外構工事が終わるのには、さらに3ヶ月近い期間を要するのだ。
また、宅地&住宅のローンを払いながら、固定資産税等のランニングコストも支払わなければならないし、リフォーム資金も貯めなければならない。
躯体が 100年持つとしても、内装や設備はよく持って20年で、法的償却年数は躯体が60年に対し、設備は15年しかないのだ。
時代の変化に伴う生活スタイルの変化を考慮すると、設備は10年経てば古くさくなってしまい、住宅を売却しようとしても、二束三文の価格しかつかないのだ。
リフォームにローンが使えないのをご存じないお施主さんも多数いるらしいが、それはハッキリ言ってお施主さんの勉強不足。
また、リフォームは新築と変わりないくらいに費用がかかることをご存じないお施主さんも少なくなく、それ故リフォームからリハウスに切り替えるお施主さんもいるのだ。
不動産登記手続きに約50万円かかることや、ローン手続手数料やローン契約書に貼り付ける収入印紙代等を合わせて約50万円かかる等、イニシャルコストが何やかんやすると 300万円近くかかるのだが、それすら知らないお施主さんも少なくないらしく、そのイニシャルコストを用意していなかったため、商談が破談になることも少なくないのだ。
LOTO6で仮に2億円当たったとしても、それを全部購入資金&イニシャルコストに充てると、ランニングコストは払えないは、リフォームは出来ないはと、えらいことになるのだ。
2億円が手に入り、現金で土地と住宅を購入するとしても時価4千万円相当のものが限度であり、現金で購入することで、土地と住宅に抵当権が設定されないだけマシだと言う程度に過ぎないのだ。
住宅はとても高い買い物なのに、その値打ちの落ち方は実に儚い。
今日の工事が終わり、帰途に墓場に立ち寄った。
業務連絡のためだが、今日の墓場勤務者は住之江区在住の長電話大好きなリーダー格だった。
往路は新今宮で親分に拾ってもらったが、復路は阪神尼崎で降ろしてもらい、超久しぶりに三和商店街をブラブラ寄り道してから帰って来た。
阪急御影近くのリーダー格が本社に復帰し、火葬場のリーダーが病気療養中は、墓場主要要員が私、住之江区在住のリーダー格、平野区在住の人のたった3人となったため、急遽火葬場の元リーダーを墓場要員とし、火葬場の元リーダーが復帰したので、主要要員は5人に増えた。
先月は、稼働日数が23日で墓場勤務が実に8日もあったが、今月は今日で稼働日数が10日となったが、墓場勤務は1日だけで、この後もしばらく住宅工事現場での勤務が続くため、今月は墓場勤務が少なくなりそうだ。
火葬場のリーダーはまだ元リーダーに主要業務を委ねており、しばらくはリハビリを兼ねて、勤務時間の短い都島&豊中の楽園と墓場勤務が多くなるようだ。
昨日も住之江区在住のリーダー格が墓場勤務だったようだが、二度寝をしてしまって起きたのが14時だったらしく、慌てて支度をして10分前に何とか墓場に到着し、店長には平静を装って挨拶しに行ったが、内心はドキドキものだったらしい。
私も、墓場の店長に挨拶しに行くのは始業10分前で、5分前に勤務に入るが、現地には30分前には入り、近くで待機している。
住之江区在住のリーダー格同様、私も10分前になって墓場に到着し、慌てて店長に挨拶しに行ったことがあったが、アワ食ったの何のって

それに懲りて、30分前に墓場に到着するよう、家を出ている。
分譲宅地を発注者(お施主さん)が購入して、ハウジングメーカーを発注者が選ぶ注文建築(当然、宅地と住宅は別途代金)の現場だったが、周りには工事中の住宅がたくさんあり、モデルハウスもあった。
しかも、すべてハウジングメーカーが違うと言う、非常に珍しい現場だった。
私が仕事をしたハウジングメーカーは言えないが、近くで工事をしていたのは、三井ホーム、ミサワホーム、パナホーム、旭化成ヘーベルハウス、積水ハウスの5社だった。
一番工事が進んでいたのは、二件隣の外壁の左官工事をしていた現場であった。
斜め向かいの現場は、午前中に測量屋さんが隣地境界(両隣とも更地)からの離隔を確認し、午後から掘方工がやって来て小型のパワーショベルを入れ、掘方で発生した残土をカーポートになるであろう場所に置き、砂塵が舞わないようにブルーシートをかけていた。
掘方したところに追随して砂利を入れて転圧をかけていたので、明日にはコンクリートミキサー車がやって来て、捨コンクリートを打設するのであろう。
基礎の型枠材料も、現場に搬入していた。
明日も鳳の親分と同じ現場で仕事をするが、私の現場の前面道路にはクレーン車とトラックが止まり、斜め向かいの現場には今日はパワーショベルと砂利を積んだダンプカーが止まり、明日はコンクリートミキサー車が止まるので、事実上の通行止めとなる。
掘方していた隣の宅地は、地縄を張っていたが起工式をした形跡がなく、一瞬?な土地だなあと思った。
近くの宅地で、雑草を剪定した後に地縄を張った業者がいたので、まだ起工式が済んでないのであろう。
ちょうど班長がお昼休みを取ろうとした頃にお施主さんがやって来たため、班長はその対応に大わらわで、お施主さんの対応が終わった後に急いで食事を済ませて、午後の仕事に入った。
お施主さんは、その後も遠目から作業を見ていたので、正直仕事がやりにくかった


しかし、お施主さんの側に立てば数千万円の買い物をしたのだし、造作工事に入ると足場が組まれてシートで隠れ、内部にはお施主さんと言えども立入禁止になるため、お施主さんが工事現場を見ることが出来るのは、基礎工事と建方工事のみとなる。
基礎工事と違い、建方工事は住宅の外観が見えてくるし、内部にも入ることが出来るので、お施主さんは建方完了時点で家が出来たと勘違いされる方が多いのだが、建方が終わって内外部造作→外構工事が終わるのには、さらに3ヶ月近い期間を要するのだ。
また、宅地&住宅のローンを払いながら、固定資産税等のランニングコストも支払わなければならないし、リフォーム資金も貯めなければならない。
躯体が 100年持つとしても、内装や設備はよく持って20年で、法的償却年数は躯体が60年に対し、設備は15年しかないのだ。
時代の変化に伴う生活スタイルの変化を考慮すると、設備は10年経てば古くさくなってしまい、住宅を売却しようとしても、二束三文の価格しかつかないのだ。
リフォームにローンが使えないのをご存じないお施主さんも多数いるらしいが、それはハッキリ言ってお施主さんの勉強不足。
また、リフォームは新築と変わりないくらいに費用がかかることをご存じないお施主さんも少なくなく、それ故リフォームからリハウスに切り替えるお施主さんもいるのだ。
不動産登記手続きに約50万円かかることや、ローン手続手数料やローン契約書に貼り付ける収入印紙代等を合わせて約50万円かかる等、イニシャルコストが何やかんやすると 300万円近くかかるのだが、それすら知らないお施主さんも少なくないらしく、そのイニシャルコストを用意していなかったため、商談が破談になることも少なくないのだ。
LOTO6で仮に2億円当たったとしても、それを全部購入資金&イニシャルコストに充てると、ランニングコストは払えないは、リフォームは出来ないはと、えらいことになるのだ。
2億円が手に入り、現金で土地と住宅を購入するとしても時価4千万円相当のものが限度であり、現金で購入することで、土地と住宅に抵当権が設定されないだけマシだと言う程度に過ぎないのだ。
住宅はとても高い買い物なのに、その値打ちの落ち方は実に儚い。
今日の工事が終わり、帰途に墓場に立ち寄った。
業務連絡のためだが、今日の墓場勤務者は住之江区在住の長電話大好きなリーダー格だった。
往路は新今宮で親分に拾ってもらったが、復路は阪神尼崎で降ろしてもらい、超久しぶりに三和商店街をブラブラ寄り道してから帰って来た。
阪急御影近くのリーダー格が本社に復帰し、火葬場のリーダーが病気療養中は、墓場主要要員が私、住之江区在住のリーダー格、平野区在住の人のたった3人となったため、急遽火葬場の元リーダーを墓場要員とし、火葬場の元リーダーが復帰したので、主要要員は5人に増えた。
先月は、稼働日数が23日で墓場勤務が実に8日もあったが、今月は今日で稼働日数が10日となったが、墓場勤務は1日だけで、この後もしばらく住宅工事現場での勤務が続くため、今月は墓場勤務が少なくなりそうだ。
火葬場のリーダーはまだ元リーダーに主要業務を委ねており、しばらくはリハビリを兼ねて、勤務時間の短い都島&豊中の楽園と墓場勤務が多くなるようだ。
昨日も住之江区在住のリーダー格が墓場勤務だったようだが、二度寝をしてしまって起きたのが14時だったらしく、慌てて支度をして10分前に何とか墓場に到着し、店長には平静を装って挨拶しに行ったが、内心はドキドキものだったらしい。
私も、墓場の店長に挨拶しに行くのは始業10分前で、5分前に勤務に入るが、現地には30分前には入り、近くで待機している。
住之江区在住のリーダー格同様、私も10分前になって墓場に到着し、慌てて店長に挨拶しに行ったことがあったが、アワ食ったの何のって


それに懲りて、30分前に墓場に到着するよう、家を出ている。