仕事を受注した顧客から、再度同じ場所での仕事を受注したので、その時受注した4日間の内の3日を担当した私と「火葬場」のリーダーの2人で、JR片町線の鴻池新田駅と近鉄けいはんな線吉田駅の中間と言う、非常に足の便が悪い東大阪市の現場に行ってきた。
「火葬場」のリーダーは神戸市灘区在住なので、社用車
で阪神高速道路を走って来たので、往路は吉田駅から現場へ、復路は現場から吉田駅まで乗せてもらうことが出来、非常にラッキーだった
顧客からも「前に来ていただいた方(=私)にまた来てもらうと、現場のことをよく分かってくれているので、助かるよ
」と言われ、「火葬場」のリーダーからも「社用車を止める場所、トイレがある場所等、現場の勝手が分かっている人がいるのといないのとでは、全然違うんだ。余分な時間を使う必要がないから、助かるんだよ。」
明日は、私にしては珍しく大阪市内から西へ向かい、今日同様水道関連の仕事をするのだが、ここもこの度初めて仕事を受注した顧客で、仕事は明日1日限り。
場所は兵庫県西宮市で、本来は阪神営業所管轄だが、人手不足を理由に全員応援でと依頼されたのだ。
メンバーは、明日も神戸市灘区のリーダー格&何と3ヶ月ぶりに、神戸市垂水区在住のリーダー格と一緒になる。
職長は、初めは西宮から近いと言う至極単純な理由で何もしない伊丹のオッサンを送り込もうとしたのだが、「火葬場」のリーダーと私が猛反対した。
初めて受注した顧客の仕事に何もしない&水道の知識すらまったくない(自宅の水道設備の修繕すら出来ない)ショボい奴を連れて行けば、二度と受注がもらえないのが目に見えているからだ。
常にアホ&バカ呼ばわりされている職長も、あまりの「ミスキャスト」に気がついたのか、垂水区在住のリーダー格を代わりにつけ、リーダー格ばかりで固めることにした。
今日仕事をしに行った顧客同様にいい印象を持ってもらい、再度の受注を得るためには、出来る者を行かせないとダメなのは当たり前なのに、部下からギャーギャーと言われて気付く有様では





伊丹市と西宮市は市境が接しており、道路は国道 171号線を走れば伊丹市から直接西宮市に入れるが、伊丹市と西宮市を直接結ぶ鉄道路線はないのだ。
JRだと尼崎、阪急だと塚口、いずれも尼崎市を経由しないとならない。
伊丹市から阪神沿線に行くのは、鉄道では相当不便で、梅田まで入る方が早い位だ。
しかも、明日の現場は阪神電車鳴尾駅からでも、車でそこそこかかる場所。
鳴尾駅は各駅停車しか止まらず、あまり利便が良くないので、明日は阪神電車甲子園駅近辺で拾ってもらうことになっている。
国道43号線に側道から入れる甲子園の方が、鳴尾より車で拾ってもらいやすいのだ。
伊丹のオッサンになど社用車は与えられていないし、オッサンは私同様自家用車を持っていないのだ。
社用車を与えられると仕事を断れなくなるし、自家用車持ちはそれをどうしても仕事にも多用したがる。
垂水区在住のリーダーも、自家用車はあえて所有せず、カブを生活の移動手段としている。
職長には、私同様不便な人材で、かつ他のリーダー格同様、相方の人事に注文をつける。
相方に能力が高い者が付くのと、ヘボい奴が付くのとでは、負担が全然違うのは、どのリーダー格にとっても共通してること。
一昨日と昨日の私が、最たる例であろう。
「火葬場」のリーダーは神戸市灘区在住なので、社用車
で阪神高速道路を走って来たので、往路は吉田駅から現場へ、復路は現場から吉田駅まで乗せてもらうことが出来、非常にラッキーだった
顧客からも「前に来ていただいた方(=私)にまた来てもらうと、現場のことをよく分かってくれているので、助かるよ
」と言われ、「火葬場」のリーダーからも「社用車を止める場所、トイレがある場所等、現場の勝手が分かっている人がいるのといないのとでは、全然違うんだ。余分な時間を使う必要がないから、助かるんだよ。」明日は、私にしては珍しく大阪市内から西へ向かい、今日同様水道関連の仕事をするのだが、ここもこの度初めて仕事を受注した顧客で、仕事は明日1日限り。
場所は兵庫県西宮市で、本来は阪神営業所管轄だが、人手不足を理由に全員応援でと依頼されたのだ。
メンバーは、明日も神戸市灘区のリーダー格&何と3ヶ月ぶりに、神戸市垂水区在住のリーダー格と一緒になる。
職長は、初めは西宮から近いと言う至極単純な理由で何もしない伊丹のオッサンを送り込もうとしたのだが、「火葬場」のリーダーと私が猛反対した。
初めて受注した顧客の仕事に何もしない&水道の知識すらまったくない(自宅の水道設備の修繕すら出来ない)ショボい奴を連れて行けば、二度と受注がもらえないのが目に見えているからだ。
常にアホ&バカ呼ばわりされている職長も、あまりの「ミスキャスト」に気がついたのか、垂水区在住のリーダー格を代わりにつけ、リーダー格ばかりで固めることにした。
今日仕事をしに行った顧客同様にいい印象を持ってもらい、再度の受注を得るためには、出来る者を行かせないとダメなのは当たり前なのに、部下からギャーギャーと言われて気付く有様では






伊丹市と西宮市は市境が接しており、道路は国道 171号線を走れば伊丹市から直接西宮市に入れるが、伊丹市と西宮市を直接結ぶ鉄道路線はないのだ。
JRだと尼崎、阪急だと塚口、いずれも尼崎市を経由しないとならない。
伊丹市から阪神沿線に行くのは、鉄道では相当不便で、梅田まで入る方が早い位だ。
しかも、明日の現場は阪神電車鳴尾駅からでも、車でそこそこかかる場所。
鳴尾駅は各駅停車しか止まらず、あまり利便が良くないので、明日は阪神電車甲子園駅近辺で拾ってもらうことになっている。
国道43号線に側道から入れる甲子園の方が、鳴尾より車で拾ってもらいやすいのだ。
伊丹のオッサンになど社用車は与えられていないし、オッサンは私同様自家用車を持っていないのだ。
社用車を与えられると仕事を断れなくなるし、自家用車持ちはそれをどうしても仕事にも多用したがる。
垂水区在住のリーダーも、自家用車はあえて所有せず、カブを生活の移動手段としている。
職長には、私同様不便な人材で、かつ他のリーダー格同様、相方の人事に注文をつける。
相方に能力が高い者が付くのと、ヘボい奴が付くのとでは、負担が全然違うのは、どのリーダー格にとっても共通してること。
一昨日と昨日の私が、最たる例であろう。