同じ住宅工事現場で連日仕事をしたが、相方の力量が違うと、こうまでも疲労感が違うのかと痛感した。


昨日は、土曜日に続いて布施の猿まねばかりするオッサンを率い、班長やクレーンオペレーターとタッグを組んで、現場の蚊帳の外に出すのは成功した。


しかし、心配は現実のものとなり、外でトラックの運転手さんの荷受けの玉掛け作業の合図どころか、警備員さんの仕事を猿まねしようとする始末ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!


もちろん、運転手さんや警備員さんに邪魔者扱いされたのは言うまでもなく、下手すりゃ法律違反(労働安全衛生法等)やがなしょぼんしょぼんしょぼん


たまりかねて班長が「君は裏ゲートの前で立って見張りをしてくれたまえ。それ以外のことは、一切しなくていい。現場には、決して入らないでくれたまえ。」と言われる始末。


今日は、職長が約束どおりに違う人を付けてくれたが、ウチの職場仲間ではなく、何と本社の建築担当係長が来てくれたではしょぼんしょぼんしょぼんしょぼん


たまには、駄々こねるもんやねニコニコ


十言って一が分からず、無線連絡の意味すら理解不能で、やる度にスカタンばかりの布施のオッサンとはえらい違いで、朝イチの事前打ち合わせですべての仕事の流れを理解してくれたのは言うまでもなく、無線を使わずアイコンタクトと合図だけで済んで、どれだけ助かったことかしょぼんしょぼんしょぼん


しかし、長田区のエスケイプ癖のある奴、伊丹の何もしないオッサン、布施の猿まねばかりするオッサン以外の職場の仲間で十分間に合ったのに、職長への駄々が効き過ぎたのかも知れなんなぁ…。


駄々と言う特効薬も、何度も使うと効かなくなるので、年四~五回までやろうね。


元々自身が本社にいたので、今も本社の内情が変わっていないのかと聞いたところ「変わってないどころか、さらに悪くなっているかもショック!ショック!ショック!」だって。


本社に戻った職長については、「相変わらず、現場の内情を全然理解しておらず、能力をまったく考えずに頭割りだけで適当に担当を決めるは、配置を猫の目のように変えるはで、課長(=職長)には頭が痛いよ。こんな難しい仕事を、建築の知識がまったくない人にやらせるなんて、ひどいものだね。僕には16人の部下がいるけど、この仕事を何も言わずに任せられるのは2、3人かな。そちらの42人でも、この仕事を事前打ち合わせ&アイコンタクトと合図の併用だけで出来るのは、5、6人位しかいないでしょ?(ピンポ~ン!!)」


さすが、よくお分かりでしょぼんしょぼんしょぼんしょぼん


布施の猿まねばかりするオッサンはパートタイマーだが、係長は「この特殊性の高い仕事でパートタイマーを何人雇ったって1人として役に立った者は居らず、数ヶ月で皆ケツを割るだけだから、正社員のレベルアップを図るべきと課長(=職長)に何度言っても、社員教育の重要性すら理解出来ないのだから、困ったものだよ(ピンポ~ン!!)。」


これまた、よくお分かりでしょぼんしょぼんしょぼん