を、職場がようやく発表した。


と言うか、電話をかけて聞いた。


職長が不在で、事務方が一杯一杯なので、今日まで待ったのだ。


土日はすべて「火葬場」。


「墓場」は、今日の次は、25日までない。


墓場要員の7名を均等に回すと、月あたり4~5日くらいなので、今日勤務を終えると今月3日勤務したことになるから、大体そんなものなのだ。



「楽園」は、10日、19日、27日、30日、31日と今月は5日もあるが、27日午前中は私用があるので「墓場」に変更を申し出ており、受理されるだろう。


住宅工事現場は、16日~17日、23日~24日と、2現場4日しかない。


11日~13日と26日は、今時点では未定で、待機要員だ。


18日は通院、20日は私用で休暇を申請している。


12月の忙しさから一転し、1月~2月は総じて暇になる職場で、7月~8月も総じて暇になる。


つまり、極端に寒い時期と、暑い時期は仕事の受注が減るのだ。


だからこそ、お抱えの顧客、職場を持たないと、稼働日数が減るのだ。


月給制だから何日、何時間稼働しようと賃金に変わりはない(時間外は別)が、待機要員と言うのは辛いんですよ。


突発的に入ってくる、住宅工事現場の基礎のコンクリート打設工事立会等があるので、完全に緩める訳にはいかないし、無論休みではないから、酒は飲めない。


夕方まで仕事がなくても、夜勤が入る可能性もあるし、仲間に病人等が出たり、無断欠勤等仕事をバックレる奴が出たりすると、代わりに現場に行くこともある、実に中途半端な立場なのだ。


私は、お抱えの顧客を4つ、仕事を2つ持っているが、お抱えの顧客の1つからは、今月は受注がない。


職場の皆が嫌がるが故「墓場」、「火葬場」呼ばわりされる顧客(=仕事場)も、私にとっては大事なお抱えの顧客なのだ。


31日中、「火葬場」が終えた日を加えて11日、「墓場」がやはり終えた日を加えて5日、計16日。


月の半分、計算出来る仕事を持つのは、強みとなるのだ。


エスケイプ癖のある奴など、月のほとんどが待機要員扱いなのだ。


自らの勤務態度不良で、顧客から出入禁止にされたり、リーダー格の監視がないと勤務につけない、条件付要員になり下がって、便利使い以外に取り柄がない。