私は当初の予定どおり遅番仕事場「火葬場」に行き、今日トラックの手配ミスで工事が中止になった住宅工事現場に、やはり鳳在住の親分が行くことになった。


しかし、火葬場に入る予定だった親分の穴を誰が埋めるのかは?のまま…。


代わりが見つからず、職長自らが顧客へのお詫びがてらに入るか?


しかし、現場に精通してない職長が入ると、実質的に1名減となるため、ものすごく仕事がし辛いショック!


さて、急遽入った「墓場」では、自身の仕事は暇だったが、私服の警備員さん「Gメン(月曜日とは別の女性)」が入口近くにあるセールコーナーに来て、にわか店員でしかない私に、いきなり写メを見せるでは。


その写メは、○○○常習者の横顔だった。


何と、その○○○常習者が、私が近くにいた出入口から店内に入るではショック!ショック!ショック!


すぐにGメンと制服着用の警備員さん(今日は、女性でした)が、○○○常習者をマーク。


このGメンは○○○常習者に面が割れているようで、逃げるように店から出て行った。


自身の仕事が暇だったので、店長から「Gメンから、話を聞くように…」と言われ、裏話を聞いた。


テレビのドキュメント番組で取り上げられる「捕物劇」は、実際には店に迷惑をかけるため、○○○させないよう「牽制」するのが、主な役目なんだとか。


Gメンと制服着用の警備員さんは同じ警備会社の人らしく、私服と制服の役目が入れ替わる時もあるらしい。


また、警備会社の警備員に加え、本物の警察官が私服で店内を巡回することもあり、私服の警察官、Gメン、制服着用の警備員さんの連携で、○○○した人を現行犯で逮捕したことは過去に例があったらしい。


警察官も、店内では警備員同様に「牽制」が主たる役目らしいが、警察官がいる時には捕物まで至ることが比較的多いと言う。


私が墓場の仕事に入っている時はもちろん、入ってない時も○○○がないように願う次第で…。