今年最後の休み。
午前中、サイレンの音が鳴るので何事かと思いきや、公共料金等を支払いに近くの郵便局に出かけようとすると、何とほぼ斜め向かいの長屋状のアパートで火災が発生しているでは

消防車はもちろん、けが人も出たようで、救急車も複数来てました。
道路の真ん中に消火栓があったため、マンションの前の道路は、自動車通行止めに…。
平日のことだったので、野次馬が囲むことはなかったが…。
亡母親が「泥棒は全部を持っては行けないが、火事は全部持って行くし、命すら持って行く。」と、火の取り扱いについて教えてくれた例えを、思い出しました。
午後イチから病院に行き、今帰ってきましたが、待ち時間も診察時間も短く済みました。
火災現場には、消防が残ると共に警察も来て、今もなお現場検証してます。
18年前、私が住んでいたマンションの隣の部屋で深夜に火災が発生しました。
自動火災報知設備のベルが鳴ったため、1階にある受信盤を見に行って出火階を見ると、私が住む3階で火災発生のサインが出ており、隣家の窓ガラス越しに炎が見えたため、消火器容器の底でガラスを叩き破り、消火器の消火剤を2本分撒いて鎮火させた後、消防に通報しました。
建物が耐火構造だったため、隣の私の部屋には何の影響もなく、ボヤ騒ぎで済みました。
炎が見えた時には呼鈴を鳴らすと共に、ドアを何度も叩いて人が居ないかを確認しましたが、何の反応もなかったため、留守宅での火災だと思い、消火器の消火剤を撒いたのでした。
すぐさま、消防、警察はもちろん、大阪ガス、関西電力が現場にやって来て、玄関ドアを叩くと、何と住人が出て来るでは…。
この住人は、消防と警察から叱責されただけでなく、家主から退去命令を出されたようで、数日後に出て行きました。
このボヤ騒ぎと阪神淡路大震災の時は、建築防災設備(消防法上は、消防用設備等と言う)の知識があって、本当に良かったと思いました。
今日の火災現場は、建物の外観は留めてますが、一室は内部が全焼、隣室が半焼してるようです。
小学生の時、教室の窓から炎が上がるのが見え、1人が「あっ!火事や!」と叫びました。
その火災現場付近に住む奴がクラスメイトにいたので、担任の先生がそのクラスメイトと、奴の家から一番近い所に住んでいた私を連れて授業が終わった後に現場を見に行ったところ、クラスメイトの家は類焼(巻き添えで半焼)してましたが、家族は逃げて無事でした。
このクラスメイトは自宅再建中、校区外の住居からの登校が特別に認められました。
同じクラスにはならなかったものの、仲が良かった奴の家も近所で起きた火災の巻き添えで、全焼したことがありました。
それも、学校に登校中に起きました。
冬は、鍋料理等で火を使う機会が多くなるので、火の取り扱いにはくれぐれも気をつけて下さい。
午前中、サイレンの音が鳴るので何事かと思いきや、公共料金等を支払いに近くの郵便局に出かけようとすると、何とほぼ斜め向かいの長屋状のアパートで火災が発生しているでは


消防車はもちろん、けが人も出たようで、救急車も複数来てました。
道路の真ん中に消火栓があったため、マンションの前の道路は、自動車通行止めに…。
平日のことだったので、野次馬が囲むことはなかったが…。
亡母親が「泥棒は全部を持っては行けないが、火事は全部持って行くし、命すら持って行く。」と、火の取り扱いについて教えてくれた例えを、思い出しました。
午後イチから病院に行き、今帰ってきましたが、待ち時間も診察時間も短く済みました。
火災現場には、消防が残ると共に警察も来て、今もなお現場検証してます。
18年前、私が住んでいたマンションの隣の部屋で深夜に火災が発生しました。
自動火災報知設備のベルが鳴ったため、1階にある受信盤を見に行って出火階を見ると、私が住む3階で火災発生のサインが出ており、隣家の窓ガラス越しに炎が見えたため、消火器容器の底でガラスを叩き破り、消火器の消火剤を2本分撒いて鎮火させた後、消防に通報しました。
建物が耐火構造だったため、隣の私の部屋には何の影響もなく、ボヤ騒ぎで済みました。
炎が見えた時には呼鈴を鳴らすと共に、ドアを何度も叩いて人が居ないかを確認しましたが、何の反応もなかったため、留守宅での火災だと思い、消火器の消火剤を撒いたのでした。
すぐさま、消防、警察はもちろん、大阪ガス、関西電力が現場にやって来て、玄関ドアを叩くと、何と住人が出て来るでは…。
この住人は、消防と警察から叱責されただけでなく、家主から退去命令を出されたようで、数日後に出て行きました。
このボヤ騒ぎと阪神淡路大震災の時は、建築防災設備(消防法上は、消防用設備等と言う)の知識があって、本当に良かったと思いました。
今日の火災現場は、建物の外観は留めてますが、一室は内部が全焼、隣室が半焼してるようです。
小学生の時、教室の窓から炎が上がるのが見え、1人が「あっ!火事や!」と叫びました。
その火災現場付近に住む奴がクラスメイトにいたので、担任の先生がそのクラスメイトと、奴の家から一番近い所に住んでいた私を連れて授業が終わった後に現場を見に行ったところ、クラスメイトの家は類焼(巻き添えで半焼)してましたが、家族は逃げて無事でした。
このクラスメイトは自宅再建中、校区外の住居からの登校が特別に認められました。
同じクラスにはならなかったものの、仲が良かった奴の家も近所で起きた火災の巻き添えで、全焼したことがありました。
それも、学校に登校中に起きました。
冬は、鍋料理等で火を使う機会が多くなるので、火の取り扱いにはくれぐれも気をつけて下さい。