一昨日、昨日とブログを更新できなかったが、更新する気分になれない理由があった。
50を過ぎて、一度も人を指導する立場で仕事をしたことのない奴が、遅番仕事場でとんでもないへまをやらかしたのだった。
遅番仕事場は商業施設で、仕事はスバリ「雑用」。
しかしながら、多種多様の知識を要求されるため、尼崎市の商業施設が「墓場」なら、この商業施設は「火葬場」呼ばれりされるほど、職場の仲間から忌み嫌われる仕事場なのだ。
先日も書いたが、この人は無線を多用する仕事場にも関わらず、耳が不自由で無線が使えないのに、職長が何も考えずに皆が嫌がるからと言う安易な考えで寄越してきたとしか思えなかった。
どんなへまをやらかしたかは本人の名誉のため書かないが、そのへまについて言及された時、顧客に対してこんな言い訳をしたのだ。
「自分は、経験がないもので…」
実は、奴を預かった他のリーダー格数名から「この人は、何かにつけて経験不足を言い訳にして、仕事を覚えようとする気がまったく感じられない。」と言っていたのだ。
50を過ぎて、一度も人を指導する立場で仕事をしたことがないのを、自ら露呈してるようなものだ。
顧客はすぐさま職長を呼び出し「その程度の仕事しか出来ない上に、仕事の厳しさを認識出来ない者など今後一切寄越してくれるな。単なる員数合わせしかしないなら、契約を打ち切る。」と通告して来たのだ。
間違った現場の地図を渡して現場に行った社員が吊し上げられたり、社員の「警告」を無視してダブルブッキングしたりと、ヘボいことの連続だった職場は、仕事の厳しさすら認識出来ない者を単なる員数合わせで寄越したことによって、ヘボい奴本人にも、職場にも汚点を残す羽目となった。
先週、遅番仕事場のリーダーがヘボい仕事をしてる奴に怒鳴ったことにすら「オレ、仕事中に怒鳴られたことなんかないのに…。おっかない仕事場だなぁ…。」などと宣う有様だった。
リーダーと私はそれを聞き「こいつ如きにこの仕事は無理だから、こいつを2度と寄越してくれるな。」と職長に意見具申したにも関わらず、職長は耳を傾けることなくこいつを送りつけたため、顧客から「警告」を叩きつけられただけでなく、その尻拭いをしに、職長自ら遠方まで足を運ぶ羽目になったのだ。
内部批判はしたくないが、職長の仕事への認識は極めて甘く、散々顧客からクレームをつけられたにも関わらず、クレームをつけられた当事者を「人手不足」を理由に安易に送り込み続けたことが生んだ「悲劇」なのだ。
しかも、その「悲劇」の立役者は、自分がへまをやらかしたことすら認識することが出来ない程度の奴で、顧客に対して「経験不足」を言い訳にしたのだ。
そんなことが顧客に通用するはずなどなく、リーダーを通じて職場に「抗議」したのは、当たり前だ。
職業人たるもの、自身に「プロフェッショナル」の認識を持てない者は進歩などしないと思うし、顧客に対して「経験不足」を「言い訳」にするなど、もってのほかだ。
内輪では「経験不足」で通用しても、現場に出れば、経験20年あろうが、1日しかなかろうが、世間は同じように見るのだが、それすら分からず「経験不足」を逃げ口上にした奴なので、前の職場でもろくに仕事が出来なかったのだろう。
30年以上、人を指導する立場で仕事をしたことがなかった奴なので、「プロフェッショナル」の認識がないことはすぐに分かったし、一緒に仕事をする仲間にとって「迷惑な存在になるな」と言うこともすぐに分かった。
この事件で、奴は遅番仕事場への出入りを禁止されたが、当たり前や。
この程度の奴に「進歩」など望むべくもなく、下手したらこいつが同じようなへまをやらかし続けて、ドル箱の仕事場を失いかねない。
顧客側からは、ある程度メンバーを固定して、勤務態度の悪い奴やどれだけ教育しても必要な能力を身につけることが出来ない奴を入れるなと言う、最終通告を叩きつけてきた。
そんなこともあってか、昨日はレギュラーメンバー4人に、今後火葬場で仕事をさせる予定の転属社員を研修で投入せず、傍らで見せていただけだった。
この人を投入することは、ほとぼりが覚めるまでは無理やろうなぁ。
職場の混乱の被害を現場でもろに受けるのは「社員」で、元々事務職しかやったことがなく、また事務職に戻った兼務職長には早く兼務を解いて「正式に」去ってもらい、現場の知識が豊富な人が職長として来てほしいと願う次第だ。
これだけ朝がゆっくりなのは、今日は「墓場」のシングル勤務だからだ。
阪神営業所は、単独で受注した神戸市内の商業施設の運営に悪戦苦闘しているようで、なかなか「墓場」にまで社員を送ることが出来ないのと、商業施設の仕事のノウハウが豊富な私の職場と、ノウハウの蓄積がまだ足りない阪神営業所の社員との仕事ぶりの違いは明らかで、「墓場」は兵庫県尼崎市にありながら、大阪市にある私の職場が担当する動きのようだ。
職長、まともに使える「墓場要員」と「火葬場要員」を早く増やしや…。
50を過ぎて、一度も人を指導する立場で仕事をしたことのない奴が、遅番仕事場でとんでもないへまをやらかしたのだった。
遅番仕事場は商業施設で、仕事はスバリ「雑用」。
しかしながら、多種多様の知識を要求されるため、尼崎市の商業施設が「墓場」なら、この商業施設は「火葬場」呼ばれりされるほど、職場の仲間から忌み嫌われる仕事場なのだ。
先日も書いたが、この人は無線を多用する仕事場にも関わらず、耳が不自由で無線が使えないのに、職長が何も考えずに皆が嫌がるからと言う安易な考えで寄越してきたとしか思えなかった。
どんなへまをやらかしたかは本人の名誉のため書かないが、そのへまについて言及された時、顧客に対してこんな言い訳をしたのだ。
「自分は、経験がないもので…」
実は、奴を預かった他のリーダー格数名から「この人は、何かにつけて経験不足を言い訳にして、仕事を覚えようとする気がまったく感じられない。」と言っていたのだ。
50を過ぎて、一度も人を指導する立場で仕事をしたことがないのを、自ら露呈してるようなものだ。
顧客はすぐさま職長を呼び出し「その程度の仕事しか出来ない上に、仕事の厳しさを認識出来ない者など今後一切寄越してくれるな。単なる員数合わせしかしないなら、契約を打ち切る。」と通告して来たのだ。
間違った現場の地図を渡して現場に行った社員が吊し上げられたり、社員の「警告」を無視してダブルブッキングしたりと、ヘボいことの連続だった職場は、仕事の厳しさすら認識出来ない者を単なる員数合わせで寄越したことによって、ヘボい奴本人にも、職場にも汚点を残す羽目となった。
先週、遅番仕事場のリーダーがヘボい仕事をしてる奴に怒鳴ったことにすら「オレ、仕事中に怒鳴られたことなんかないのに…。おっかない仕事場だなぁ…。」などと宣う有様だった。
リーダーと私はそれを聞き「こいつ如きにこの仕事は無理だから、こいつを2度と寄越してくれるな。」と職長に意見具申したにも関わらず、職長は耳を傾けることなくこいつを送りつけたため、顧客から「警告」を叩きつけられただけでなく、その尻拭いをしに、職長自ら遠方まで足を運ぶ羽目になったのだ。
内部批判はしたくないが、職長の仕事への認識は極めて甘く、散々顧客からクレームをつけられたにも関わらず、クレームをつけられた当事者を「人手不足」を理由に安易に送り込み続けたことが生んだ「悲劇」なのだ。
しかも、その「悲劇」の立役者は、自分がへまをやらかしたことすら認識することが出来ない程度の奴で、顧客に対して「経験不足」を言い訳にしたのだ。
そんなことが顧客に通用するはずなどなく、リーダーを通じて職場に「抗議」したのは、当たり前だ。
職業人たるもの、自身に「プロフェッショナル」の認識を持てない者は進歩などしないと思うし、顧客に対して「経験不足」を「言い訳」にするなど、もってのほかだ。
内輪では「経験不足」で通用しても、現場に出れば、経験20年あろうが、1日しかなかろうが、世間は同じように見るのだが、それすら分からず「経験不足」を逃げ口上にした奴なので、前の職場でもろくに仕事が出来なかったのだろう。
30年以上、人を指導する立場で仕事をしたことがなかった奴なので、「プロフェッショナル」の認識がないことはすぐに分かったし、一緒に仕事をする仲間にとって「迷惑な存在になるな」と言うこともすぐに分かった。
この事件で、奴は遅番仕事場への出入りを禁止されたが、当たり前や。
この程度の奴に「進歩」など望むべくもなく、下手したらこいつが同じようなへまをやらかし続けて、ドル箱の仕事場を失いかねない。
顧客側からは、ある程度メンバーを固定して、勤務態度の悪い奴やどれだけ教育しても必要な能力を身につけることが出来ない奴を入れるなと言う、最終通告を叩きつけてきた。
そんなこともあってか、昨日はレギュラーメンバー4人に、今後火葬場で仕事をさせる予定の転属社員を研修で投入せず、傍らで見せていただけだった。
この人を投入することは、ほとぼりが覚めるまでは無理やろうなぁ。
職場の混乱の被害を現場でもろに受けるのは「社員」で、元々事務職しかやったことがなく、また事務職に戻った兼務職長には早く兼務を解いて「正式に」去ってもらい、現場の知識が豊富な人が職長として来てほしいと願う次第だ。
これだけ朝がゆっくりなのは、今日は「墓場」のシングル勤務だからだ。
阪神営業所は、単独で受注した神戸市内の商業施設の運営に悪戦苦闘しているようで、なかなか「墓場」にまで社員を送ることが出来ないのと、商業施設の仕事のノウハウが豊富な私の職場と、ノウハウの蓄積がまだ足りない阪神営業所の社員との仕事ぶりの違いは明らかで、「墓場」は兵庫県尼崎市にありながら、大阪市にある私の職場が担当する動きのようだ。
職長、まともに使える「墓場要員」と「火葬場要員」を早く増やしや…。