今日は病院に行くため、仕事は休みだった。


明日、明後日も休みをもらい、ようやく引っ越し荷物の箱の開梱作業を本格的に始めるが、今日一部の作業を行い、電球が使ってあるところを電球型蛍光灯に取り替えた。


元々使っていたものを転用できるところは転用したが、転用できなかったところ用に新しいものを買いにミナミに出掛けた(J電機、Y電機、Bカメラのいずれかは、想像に任せます)。


そこで見つけたのが、LEDランプ。


新居のキッチンにはクリプトンランプを使用したダウンライトが取り付けられているが、寿命が短く電気を多く消費するので、LEDランプに交換してやろうと、2X00円×3出して買った。


電球型蛍光灯は、小さいながら安定器が入っているため、クリプトンランプを使用した埋込型ダウンライト器具には使えないことが多い。


腐っても建築設備に精通してるつもりの電気屋。


LEDランプが調光器が入ってる回路、水銀灯の替わり、誘導灯や非常照明に使えないことは分かるが、まさか断熱材施工した埋込型ダウンライトに使えないとは、想像もしなかった。


そう。


拙宅のキッチンのダウンライトは埋込型で、天井裏は点検口がないので見えないが、間違いなく断熱材施工されており、LEDランプが使えない器具が使用されているのであろう。


ランプを交換して、いざスイッチを入れても点灯しなかったので、注意書を見るとショック!ショック!だったのだ


あ~あ、明日買った店に返却しに行かなアカンやんショック!しょぼんショック!しょぼんショック!しょぼん


最低でも1時間半ロスするので、開梱作業時間がショック!ショック!ショック!ショック!ショック!


こう言うのが、「徒労」の典型ですなぁ。


LEDランプを見たばっかりに、買う予定がなかったのに買ってしまい、使えず返却する羽目にショック!しょぼん