今日も東大阪市で仕事をしたが、顧客が考えていた以上に、作業が難航して、明日も御用命があったので、明日も引き続き同じ仲間と共に東大阪市に行くことになった。


顧客の計算では、明日中に作業を終えるのは難しく、その際は引き続きお願いしたいと依頼された。


昨日、今日同様に、明日も往路は近鉄けいはんな線吉田駅から現場へ行き、復路は職長室に立ち寄るため現場からJR片町線鴻池新田駅に行くことになった。


御用命があれば、職長にその度に報告しなければならないからだ。


職場の人員が、11月4日に1人減(職長はドサ回り野郎を慰留しているが…)の26人となる。


30人いた時でさえやりくりが大変だったのに、2ヶ月で転属1人、転勤1人、退職2人と、4人減りえらいことになっている。


今、社内で転属希望者を募集すると共に、パートタイマーをハローワークで募集をかけているらしいが、土日祝は冠婚葬祭等、余程の理由がない限り全員出勤のため、私のように持病治療のため定期的に平日休まないとならない人等、訳ありの人は多くないし、私が転属後入社した役に立たない奴等、パートタイマーも訳ありの人しか応募して来ないし、3日間座学を受けた後に来なくなった輩もいるなど、使いものになる人がいないのが現状で、当面は26人でフル回転するしかないだろう。


そんな中で、新しい顧客の開拓もしなければならず、大変なのだ。


東大阪市の新規顧客の仕事には、区切りがつくまで私とずっと同じ仲間と共に行くだろう。


同じ者が行くことで、顧客に安心してもらうと共に、逆に顧客から私と仲間が指名を受け、私と仲間一緒、若しくは私か仲間が部下を引き連れて行くようになれれば、私と仲間にとってもしめたものとなるからだ。