今日の都島の仕事は


1、一緒に仕事をする虚弱体質の奴が、始業10分前にやっと現場に来た(職長に「まだ来ない…」と電話連絡入れた途端に、ひょっこり現れた)。


2、いつもは、11時半頃からボチボチ来る(らしい:私は、都島のジョーカー木曜日初勤務)極超繁忙時間が、12時半から一気に来た。


ただでも、木曜日の都島の仕事はジョーカーなのに、心配した通りにトリプルジョーカーとなってしまった。


今日の虚弱体質の奴は、いつもと違い、元気ハツラツだった。


今日は諸用があり、大阪市内某所の職長がいる事務所に行ったが、そこで理由が判明。


この虚弱体質の奴、ようやく緒についた感がある東日本大震災復興事業に携わるため、今日の都島での仕事が終わった後、伊丹空港から飛行機で仙台に行ったのだ。


東北本店(宮城県仙台市)に転勤となり、本来11月1日付けの辞令交付だが、東北本店から各本店、支店、営業所に1日も早くと要望があったらしく、辞令交付よりも4日早い転勤となったのだ。


もう1人仙台に転勤になるのが、仕事をバックレる&ずる休みし、墓場的な部署に左遷されながら、墓場で運動会をやってたオッサンだ。


私は、阪神淡路大震災復興事業に足かけ4年携わったが、ホンマにしんどかったでっせ。


でも、やり甲斐があったのも事実だ。


人のノンフィクション・ドラマも、たくさん見ることが出来た。


店舗の再建に対して、感謝の念を述べてもらった時は、本当に嬉しかったし、時々店を訪問しては、様子を伺っていた。


東日本大震災の復興事業は、阪神淡路大震災復興以上に道のりは険しく、仕事は難しく、期間は長くなるだろうが、虚弱体質の奴と墓場で運動会をやったオッサンには、大阪を代表して東日本大震災復興事業の大役を仰せつかったのだから、頑張って欲しいものだ。


しかし、虚弱体質の奴が仙台市に転勤になったので、職場の人員が1名減になり、都島をホームグラウンドにしてた虚弱体質の奴がいなくなったので、その煽りが何と私に…。


明日は、遅番仕事場の臨時業務に行く予定だったが、明日も都島に行くことになった。


ちなみに、明日の相棒は再び役に立たない中途採用の社員だ。


昨日のように30分前にはちゃんと来るのか、始業時間になっても、城東区の家で爆睡してるのか…。


昨日同様、ちゃんと始業30分前に来てくれることを祈る。