眠いショック!ぐぅぐぅダウン


しかも、加古川から帰ってこなければならなかったので、自身は車を運転しませんでしたが、運転してる相棒とずっと車の中で話をし、居眠り運転防止対策を取りながら、ゆっくりと帰ってきました。


また今夜もと言うことは原則としてなく、明日は都島に行くと思いますが、相棒は違う現場で2晩連続の夜勤をしたとか…。


工場等のように24時間稼働してる仕事先では、昼勤と夜勤をシフトで組み合わせ、夜勤を連続して行うこともあるが、私の職場では、夜勤は恒常的には行っていない。


前の職場は、昼勤から連続して夜勤を行い、その翌日も昼勤をしていたが、夜勤が続く人は身体面への配慮から、翌日の昼勤は昼で帰宅してもよいことになっていた。


今の職場は、余程のことがない限り昼勤から連続して夜勤を行うことも、夜勤から連続して昼勤を行うこともない。


加古川での仕事には、仕事を受注した東播営業所からはリーダー格以下4名来ていたが、リーダー格以外の人は仕事らしい仕事が出来ておらず、私と相棒がいなかったら、リーダー格が孤軍奮闘しなければならない状態だったので、私たちに応援要請があったのがすぐに分かった。


実際、リーダー格が応援の私たちに仕事が始まる前「ウチの人間は役に立たない者ばかりで、実質ウチの範囲の仕事は私1人でやっている。君たちのしっかりしたサポートが必要だ。」と言われたが、まったくそのとおりだった。


その役立たずの中の1人は、以前遅番職場の増員要員として大阪に来て私の指揮下に入ったが、大した仕事もしないくせに文句だけは一人前だった。


そこで見た勤務ぶりが今回もそのまま表れていたが、あとの2人はそれ以下で、いったい何をしに来てるのかを疑う勤務ぶりだった。


リーダー格はこの仕事(工事)期間中ずっと夜勤を行うようで、ちゃんとリーダー格をサポートできる要員が居れば、わざわざ大阪から応援を求めなくてもいいのになあと気の毒にさえ思ったが、大阪からも同じ者を連続して応援に送る訳にいかないため、今後行く者は向こうのリーダー格の苦悩を察知して、頑張って欲しいと思った。