八尾市に隣接している東大阪市の天気予報によると、雨は明日の未明まで降るものの、仕事を開始する朝には上がる見込みで、予定どおり、朝から始めることが出来そうだ。


ただ、今日の中止順延分の仕事が金曜日になるか、土曜日になるかは、孫請業者から明日通告がある。


私自身もそうだが、疲弊し切っている遅番職場のリーダーのことを考えると、金曜日にしてくれた方が有り難いが、こんな時に限って土曜日に決まるんです。


金曜日は、私と遅番職場のリーダーを含むリーダー格4人が鈴鹿市へ出張することが早期に決まっていた(我々が知ったのは先月末だったが…)らしく、他のリーダー格3人の内1人は腰痛の関係で1人現場へ行くため、残りのリーダーが2人しかいないから、職長が仕事をあまり取ってないのだ。


実は、昨日この1人現場に行ってる人から電話があり、自身が腰痛で休んでいる間の仲間達の様子を尋ねてきたのだが、腰の具合は悪いままらしく「見切り発車もエエところや!!何せ、座ることが苦痛なんやから、車での移動でさえ大変や。食事すら、立ってしてる位やで…」と、まだかなり悪いようだ。


実は、この1人現場は兵庫県姫路市にあり、やはり店舗の内装管理関係の仕事。


姫路市は、西播営業所管轄だが、三重営業所同様に店舗の内装管理のノウハウを持つ者がいないため、この人が応援に選ばれたらしい。


毎日、この人の家がある大阪市住之江区~姫路市まで、片道約90㎞を車で往復するのだから、普通でも大変なのに、腰痛抱えたままでの移動は、相当に大変なようだ。


さて、土曜日は今時点では遅番職場にリーダー以下、私ともう1人のリーダー格、元リーダーの嘱託の人が配置されているが、日曜日は私が八尾市に行くため、虚弱体質の奴、役に立たない中途採用の新入社員、エスケイプ癖のある奴の内の1人が来ることが濃厚で、リーダーは今から日曜日のことを心配しているのだ。


もし土曜日も、私が八尾市に行くことになったら、職長の言う予備人員がこの3名の内の1名であることは明白なので、頭痛の種が増えることになるのだ。


私も、まったく面識のない奈良の人を指揮しなければならないし…。


月曜日の体育の日は、リーダーが休暇を取るため、元リーダーの嘱託の人と私の2人が業務を分け合い、もう1人はリーダー格が来るが、残りの1人は虚弱体質の奴、役に立たない中途採用の新入社員は嘱託の人が投入を強硬に拒否しているため、エスケイプ癖のある奴か、ここの仕事場を3日でリタイアして、先日中途採用の新入社員がリタイアの最短記録を更新するまで、その最短記録を保持していた、今は1人現場をどさ回りしてる奴のどちらかが来ることだろう。


実は、このどさ回り野郎は今のリーダーから嫌われて3日でリタイアし、野郎もリーダーを嫌っているのだが、この時はたまたま嘱託の人が休暇で仕事場に居なかったため、どさ回り野郎が投入されたのだった。


この職場以外では、嘱託の人とどさ回り野郎が組むことがあるが、この遅番職場では組んでいないのだ。


職長のことだから、鬼の居ぬ間の洗濯ならぬ、鬼の居ぬ間の教育を私に押しつけ、虚弱体質の奴、役に立たない中途採用の新入社員、エスケイプ癖のある奴だけでなく、どさ回り野郎も遅番職場の戦力にするよう教育しろと言い出しかねない。


さて、真弓監督並みにリーダー格からの求心力が低下している今の職長は、安全な仕事のさせ方をリーダー格に教育する公的資格は持っているが、実際にそれでリーダー格を教育したのは25年以上も前らしく、20年前からは営業、制御管制関連の仕事に変わって現場から離れていたらしい。


ところが、前の職長が定年を待たずに突如辞意を表明して、定年扱いで退職したため、職長不在と言う異常事態に陥り、嘱託の人が職長代理を務め、しばらく経ってから来たのが、今の職長らしいが、これも職長代理だった嘱託の人が定年退職したため、当初は暫定的な措置だったらしい。


今の職長は、会社からは長期出張扱いでの暫定措置で職務についたようだが、会社から約束を反古にされて、そのまま継続させられているらしい。


つまり、今の職長はこの仕事を会社からの命令で嫌々やってるから、社員教育をリーダーに丸投げするのだろう。


ちなみに、会社からは新入社員、私のような転入社員の導入教育と、所属社員の定期法定教育トレーナーを任されており、法律で定められた定期法定教育を全員に実施しているらしいが、毎回同じテキストの棒読み&ビデオを見せるだけで、教育の記録と体裁を残しているに過ぎないらしい。
(どこの人事担当も、そう変わらんだろうが…。)


つまり、今の職長は机上教育しか実施しておらず、現場での実践教育は自身ではまったくやらずに、現場のリーダーに丸投げしているのだ。


ずっと現場に携わってきた前の職長と、現場を20年離れていた今の職長を比較して、古くからいる人達は今の職長のやり方に不満たらたらで、求心力が低下するのは当たりだ。


今の職長に変わってから転任した私でさえも、私自身が仕事の教え方のリーダー格へのトレーナーの公的資格を持っていることもあるだろうが、導入教育を受けた時「この職長、人の教育の仕方がまるでなってないね。しかも、テキストの誤読があまりにも多いから、日本語も満足に分かっていないのでは…。」と、その能力を疑ったのだ。


実は、中途採用の新入社員をパートタイマーで採用したのは今の職長だが、面接でどこを見て採用したのかが甚だ疑問で「職長、人を見る目があるの?」と、関わったリーダー格の皆が疑っているくらいなのだ。


虚弱体質の奴は、入社からずっとルーチンワークをしてきた人らしく、この人の転入を受け入れたのも今の職長らしいが、私は仕事ぶりを見て「この人、咄嗟の判断力や行動力をほとんど必要としない、ルーチンワークしかしたことがないなぁ。しかし、集中力はルーチンワークの方がこの仕事より高さと持続性を必要とするから、こんなに集中力が散漫だと、おそらく務まらんかっただろう…」と薄々感じていたのだ。


住之江区のリーダー格の人は、人の指導力だけでなく、人事関連の情報量も職場一のようで、いろんなリーダー格の人から幅広く上長や部下の情報を集めているようだが、昨日は私がそのターゲットになったようで、極秘事項をたくさん交換した。


ちなみに、今八尾市でやってる仕事の顧客の仕事をバックレて、社員の墓場に左遷されたオッサンは、自身が顧客から除名されたことを職長から伝えられておらず、墓場で運動会をやりながら「なぜ○×社の仕事がないのだろう…」とほざいているらしいが、それは住之江区のリーダー格の人も知らなかったらしく「職長、そう言うところはキツいなぁ…。オッサンもオッサンで、自分で仕事バックレといて、ようそんなこと言いよるなぁ…。これ、うっかりオッサンに口外したらアカンなぁ(爆)」


大体、墓場にそんな仕事が回って来ることなどないことが分からない自体、このオッサンのアホさを暴露してるようなものだし、自身が墓場にいることの自覚すらないから、ゲゲゲの鬼太郎の歌のように、平気で墓場で運動会が出来るのだろうと思う次第で(爆)。