今日予定されていた、マツダスタジアムでの広島-阪神戦は、午後4時、つまり開門前に中止されました。
この間の甲子園球場での、阪神-横浜戦を、試合開始定刻あたりまで引っ張った挙げ句に中止した阪神とは違い、広島はサッと断を下しました。
正直言って、最近のタイガースの試合、全然見てません。
見ても、つまらないからです。
しかし、阪神ファンのブログはチェックしてますので、ある程度試合内容は分かります。
真弓監督、この場に及んでようやく若手に切り替え始めたようですが、あまりにも遅すぎる!!
結局、真弓監督は、岡田監督が使っていた選手を引き続いて使っただけで、チーム全体を老齢化させただけ。
若手選手には、出番すら与えなかった。
真弓監督ご執心だった、桜井広大と坂克彦を除けば…。
しかし、桜井、坂共に結局ものにはならなかった。
初めからものになるはずがない選手を、好みで使い続けたに過ぎなかったのだ。
2人共、今季は故障で出場機会がなく、真弓監督がクビになったら、林威助と共にトレード候補にされるか、戦力外通告を受けて、トライアウトでどこか他の球団に行くだろう。
矢野とのつなぎで、ロートルの城島を獲って来たのは星野さんだが、その間も若手捕手を育てなかったし、希望してFAで楽天から来た藤井が居なかったら、もっと悲惨なことになっていただろう。
主力選手の、真弓監督への求心力は完全に失せており、個人プレー、個人記録に走っているのが、よう分かります。
監督はクビになっても、主力選手はチームに残るのだから、年俸が下がらないようにしなければならないので、当然だろう。
阪神のAクラス浮上は、ここ10試合の試合内容を見ると、巨人が勝手にズッコケない限り、あり得ないだろう。
ドラゴンズは、おそらく落合監督が今季限りで退任し、立浪へ禅譲するだろう。
故障者の続出、主力選手の成績不振を考えたら、2位キープはさすが。
立浪に、落合監督並み、あるいは以上の采配能力があるか否かは分からないが、ドラゴンズファンが落合ドラゴンズに飽きが来ているのは間違いないようだし、立浪が「外から野球が見たい」と言わなければ、落合監督は現役引退時点で立浪に禅譲するつもりだったようで、落合監督がドラゴンズの監督の座にしがみついた訳ではない。
ヤクルトは、一時期もたつきはしたが、今の勢いならリーグ優勝は確実。
昨年、選手会長の青木を始め、主力選手ほぼ全員から反旗を翻されて、休養に追い込まれた高田監督の代行に就任し、今季正式に監督に就任した小川監督と、選手とのコミュニケーションが、スワローズを久しぶりのリーグ優勝に持って行きそうだ。
阪神球団も、真弓監督にAクラスなら留任を考えるなんてニンジンをぶら下げんと、監督としての采配能力を見限っているなら、さっさと解任して、誰かを代行にすればいいのだが、それをしないと言うことが、先に日本ハムの監督退任を発表した梨田監督が、真弓監督の後任ではないかと言う噂に拍車をかけるのだ。
仮に梨田監督が就任したら、真弓監督の単なるイエスマンに過ぎない、能なしの久保コーチ、岡コーチも道連れで解任されるだろう。
広島の野村監督も、今季限りでの解任は決定的。
金本アニキの現役引退、広島復帰、即監督就任。
広島立て直しの特効薬は、これしかなかろう。
横浜は、チーム売却云々で戦う体をなしておらず、尾花監督もコーチも選手も黙々とやってますが、チームがこんな状態で、勝てる訳ありません。
このオフも、チーム売却云々が再び取り沙汰されるかも知れないし…。
その心配がなくなった内川は、ホークスに完全に溶け込みました。
内川のFA宣言は、正解だったようです。
この間の甲子園球場での、阪神-横浜戦を、試合開始定刻あたりまで引っ張った挙げ句に中止した阪神とは違い、広島はサッと断を下しました。
正直言って、最近のタイガースの試合、全然見てません。
見ても、つまらないからです。
しかし、阪神ファンのブログはチェックしてますので、ある程度試合内容は分かります。
真弓監督、この場に及んでようやく若手に切り替え始めたようですが、あまりにも遅すぎる!!
結局、真弓監督は、岡田監督が使っていた選手を引き続いて使っただけで、チーム全体を老齢化させただけ。
若手選手には、出番すら与えなかった。
真弓監督ご執心だった、桜井広大と坂克彦を除けば…。
しかし、桜井、坂共に結局ものにはならなかった。
初めからものになるはずがない選手を、好みで使い続けたに過ぎなかったのだ。
2人共、今季は故障で出場機会がなく、真弓監督がクビになったら、林威助と共にトレード候補にされるか、戦力外通告を受けて、トライアウトでどこか他の球団に行くだろう。
矢野とのつなぎで、ロートルの城島を獲って来たのは星野さんだが、その間も若手捕手を育てなかったし、希望してFAで楽天から来た藤井が居なかったら、もっと悲惨なことになっていただろう。
主力選手の、真弓監督への求心力は完全に失せており、個人プレー、個人記録に走っているのが、よう分かります。
監督はクビになっても、主力選手はチームに残るのだから、年俸が下がらないようにしなければならないので、当然だろう。
阪神のAクラス浮上は、ここ10試合の試合内容を見ると、巨人が勝手にズッコケない限り、あり得ないだろう。
ドラゴンズは、おそらく落合監督が今季限りで退任し、立浪へ禅譲するだろう。
故障者の続出、主力選手の成績不振を考えたら、2位キープはさすが。
立浪に、落合監督並み、あるいは以上の采配能力があるか否かは分からないが、ドラゴンズファンが落合ドラゴンズに飽きが来ているのは間違いないようだし、立浪が「外から野球が見たい」と言わなければ、落合監督は現役引退時点で立浪に禅譲するつもりだったようで、落合監督がドラゴンズの監督の座にしがみついた訳ではない。
ヤクルトは、一時期もたつきはしたが、今の勢いならリーグ優勝は確実。
昨年、選手会長の青木を始め、主力選手ほぼ全員から反旗を翻されて、休養に追い込まれた高田監督の代行に就任し、今季正式に監督に就任した小川監督と、選手とのコミュニケーションが、スワローズを久しぶりのリーグ優勝に持って行きそうだ。
阪神球団も、真弓監督にAクラスなら留任を考えるなんてニンジンをぶら下げんと、監督としての采配能力を見限っているなら、さっさと解任して、誰かを代行にすればいいのだが、それをしないと言うことが、先に日本ハムの監督退任を発表した梨田監督が、真弓監督の後任ではないかと言う噂に拍車をかけるのだ。
仮に梨田監督が就任したら、真弓監督の単なるイエスマンに過ぎない、能なしの久保コーチ、岡コーチも道連れで解任されるだろう。
広島の野村監督も、今季限りでの解任は決定的。
金本アニキの現役引退、広島復帰、即監督就任。
広島立て直しの特効薬は、これしかなかろう。
横浜は、チーム売却云々で戦う体をなしておらず、尾花監督もコーチも選手も黙々とやってますが、チームがこんな状態で、勝てる訳ありません。
このオフも、チーム売却云々が再び取り沙汰されるかも知れないし…。
その心配がなくなった内川は、ホークスに完全に溶け込みました。
内川のFA宣言は、正解だったようです。