実は、昨日、一昨日、一昨々日と、三日連続で交通事故を目撃しました。


一昨々日は、遅番の仕事場で休憩に向かう時に、目の前で発生。


前進駐車で入れていた軽四輪が、後方確認を怠ったようで、無造作に走行レーンにバックで戻ろうとして、後ろにいた普通乗用車に接触。


普通乗用車は、軽四輪がバックすると予測し、車を止めてバックに必要な間隔を空けていたのだが…。


バックした軽四輪は、後ろのバンパーが完全に浮き、当てられた普通乗用車は、前のバンパーが軽くへこんだ程度。


比較的近いところに、場内の車の流れを制御している警備員さんがいて、すぐに現場に来て空いた駐車スペースに事故車を移動させていた。


バックで走行レーンに戻ろうとした軽四輪が、ある程度バックして、前進しながらハンドル切って走行レーンに戻れば、後ろの乗用車のドライバーは車を止めてそれなりの間隔を空けていたのだが、軽四輪がバックだけで走行レーンに戻ろうとしたために起きた事故だった。


軽四輪は、後ろのバンパーが浮くくらい損傷がひどく、修理には高額を要するだろう。


当てられた普通乗用車は、おそらく自身の運転ミスで前のバンパーをへこませたなら、修理せずに走り続けるかもと言う軽度のへこみだったが、当てられてへこんだ以上は、修理を要求するだろう。


これは、相殺はおそらくなく、軽四輪のドライバーが自身の車、相手の普通乗用車の修理代等、すべてを支払わなければならないだろう。


任意保険である程度は補填されるだろうが、かなりの臨時出費となりそうだ。


一昨日は、最寄り駅から拙宅に戻る途中で、起きるところを目撃目!!


前の信号が赤で、全体にゆっくり走っていたのだが、信号が青に変わったので、アクセルを踏んで加速するなか、一台の普通乗用車がなぜか急ブレーキをかけ、後ろの普通乗用車が追突した。


ものすごい音がしたので、何事かと思えば…。


おそらく、前の車がアクセルとブレーキを踏み間違えて、急ブレーキになったのだろう。


二車線の分離帯側のレーンで事故が発生したので、追突した車のドライバーがハザードランプを点灯させて、危険回避していたが、急ブレーキをかけたドライバーは、しゃがみこんで頭を抱えており、助手席にいた人が追突した車のドライバーと話をしていた。


おそらく、助手席にいた人もアクセルとブレーキを踏み間違えたのが分かったのだろう。


ブレーキを踏むところをアクセル踏んだら、大事故につながりかねないが、逆だったため、事故の程度は大したことなかったとは言え、前の車の後ろのバンパー、後ろの車の前のバンパーが浮いていたので、共にそのままでは走行不能…。


これも、明らかに前のドライバーのミスだったので、相殺はなく、自身の車、相手の車両の修理代金を支払うことになるだろうから、任意保険での補填があるとは言え、高額の臨時出費は必至。


昨日の事故は、中央環状線に入る前の二車線道路で、すでに発生していた事故の現場を脇見した。


後ろの土砂を積んだ2トンダンプの前がへこみ、前を見ると2台の普通乗用車がハザードランプを点灯させて止まっていたが、真ん中の車は後ろも前もへこみ、一番前の車は、後ろだけがへこんでいた。


事故現場付近は悪天候に脇見が重なり、超ノロノロ運転だったので、ダンプの運転手らしき人が、警察官と話していたのが見えた。


雨で視界は悪いし、ただでさえブレーキの効きが悪くなるのに、積んでいた土砂が雨を含んでさらに重くなっていたので、スピードが落ちず、前をノロノロと走っていた車を圧してしまったのだろう。


これも、ダンプの運転手の完全なミスと思われ、圧された車のドライバーは、とんだトバッチリを食ったことに…。


ダンプが自家用車か社用車かは分からないが、社用車だと、相当厄介なことになろう。


社用車を使用する会社は、事故対応には慣れているので、相手の車への補償は迅速に行われる。


しかし、事故を起こしたダンプの運転手は、始末書や顛末書を書かされるだけで済むならまだいい方で、下手すりゃ社用車を没収されて、この先の仕事で様々な制限を受けるだろう。


私は、自家用車は一度も所有したことがなく、旅先でレンタカーを運転するだけなので、免許証を取得して約28年間、一度も交通事故を起こしたことはない。


しかし、仕事で毎日車を使うダチは、免許証を取得して約30年間経つが、4回交通事故に遭ったと言う。


3回は、相手のミスによるトバッチリで自家用車が破損し、修理期間中不便を強いられたようで、もう1回は社用車を運転中にハンドル操作を誤ってガードレールに接触し、修理期間中は代わりの社用車がなかったため、電車、バス等で仕事先に向かったらしい。


始末書、顛末書を書かされ、保険が適用されなかった修理費用は、自己負担させられたらしい。


いずれも対物、物損事故で、対人事故には至らなかったが、社用車で事故を起こした時は、社用車が戻ってきて以降、より運転が慎重になったと言う。


1日で2回交通事故を見たことはあったが、3日連続で交通事故を見たのは、初めてだった。


交通事故には、くれぐれもお気をつけ下さい。