智弁和歌山(和歌山)4
日大三(西東京)6


序盤に挙げた得点がものをいい、三高がベスト8入りを果たしました。

三高は初回、横尾君のタイムリーヒット、高山君のタイムリースリーベース、智弁和歌山守備陣の失策で3点を先制、2回裏には金子君と横尾君のタイムリーヒットでさらに2点を追加し、2回で5-0とリードしました。

智弁和歌山は3回表、嶌君のタイムリーヒットで1点を返し、反撃開始。

5回表には、一死一、二塁での内野ゴロで併殺を狙いに行った三高守備陣が失策し、1点をもらいました。

7回表には、川崎君のタイムリーヒットと中村君のタイムリースリーベースで2点を返し、1点差に迫りました。

しかし、三高は8回裏菅沼君がソロホームランを打ち、智弁和歌山の追撃を封じる貴重な1点を追加して、そのまま押し切りました。


これで、ベスト8がすべて出揃いました。


準々決勝の組み合わせは、下記のとおり正式に決まりました。


第12日目第1試合

東洋大姫路(兵庫)
光星学院(青森)


第12日目第2試合

如水館(広島)
関西(岡山)


第13日目第1試合

智弁学園(奈良)
作新学院(栃木)


第13日目第2試合

日大三(西東京)
習志野(千葉)


ベスト8には、東北1校、関東3校、近畿2校、中国2校と、東西4校ずつ進出しました。


如水館-関西、日大三-習志野は同じ地方の隣県対決となるため、関東と中国からは、ベスト4に残る学校が必ず1校出てきます。