第1試合
明徳義塾(高知)3
習志野(千葉)9
第2試合
八幡商(滋賀)5
帝京(東東京)3
第3試合
作新学院(栃木)3
唐津商(佐賀)2
第4試合
如水館(広島)7
東大阪大柏原(大阪)4
(延長10回)
第1試合は、序盤から得点を重ねた習志野が明徳義塾を下し、10年ぶりの三回戦進出を果たしました。
初回習志野は一死一、二塁から皆川君の三塁打と片桐君の犠牲フライで3点、2回は小山君の二塁打とスクイズで2点を追加し、5-0とリードしました。
明徳は、3回表伊與田君の三塁打で1点、4回表に北川君のソロホームランでさらに1点を返し、反撃態勢を整えようとしました。
しかし、習志野は4回裏、藤井君と皆川君のタイムリーヒットで3点取って明徳を突き放し、そのまま押し切りました。
第3試合は、3回裏に帝京が松本君のツーランホームランで先制し、5回裏には木下君のタイムリーヒットで1点を追加し、試合は9回へ。
八商は、今日先発した帝京の渡邉君の前に8回までわずか2安打、二塁にも走者を進めることが出来ませんでしたが、9回表に大どんでん返しをやりました。
高森君、竹井君、白石君の連続ヒットで満塁とし、坪田君の打球を帝京守備陣が失策して1点を返し、遠藤君が満塁ホームランを打って土壇場で逆転し、勝利を収めました。
八商は、2試合連続で満塁ホームランを打って勝ちました。
帝京は、好投していた渡邉君が最終回に捕まり、まさかの大逆転負けを喫しました。
第3試合は、作新が逆転勝ちを収め、春夏連覇を達成した1962年以来、実に49年ぶりの1大会2勝目を挙げました。
先制したのは唐津商で、初回と3回裏に、原田君のタイムリーヒットで1点ずつを取りました。
しかし、作新は4回表に飯野君の二塁打を足がかりに相手のバッテリーエラーで1点を返し、5回表には石井君、板崎君の連続タイムリーヒットで逆転し、そのまま押し切りました。
九州随一の豪腕、唐津商の北方悠誠君は強打の作新打線から10三振を奪いながら、4回、5回と投げ急いで失点したことが惜しまれました。
対照的に、作新のエース大谷君は、4回以降立ち直って唐津商に追加点を許さなかったことで、味方の逆転を呼び込みました。
第4試合は、延長戦を如水館が制し、意外にも初めての1大会2勝目を挙げました。
先制したのは東大阪大柏原で、2回裏に松波君のタイムリーヒットで1点を挙げました。
すかさず、3回表如水館は、金尾君の三塁打で同点に追いつきました。
5回裏、東大阪大柏原は花本君のタイムリーヒットで勝ち越し。
しかし、7回表如水館は満塁から相手守備陣の失策で同点、安原君のタイムリーヒットで2点を追加して勝ち越し、この試合初めてリードしました。
それも束の間、東大阪大柏原は一死一、三塁から相手守備陣の失策で2点を取って同点に追い付き、試合は延長戦へと入りました。
勝ち越したのは如水館。
延長10回表、島崎君と木村君のタイムリーヒットで3点を勝ち越し、粘る東大阪大柏原を振り切りました。
東大阪大柏原は14本のヒットを放ち、如水館の12本を上回りながら、惜しくも及びませんでした。
これで、初陣校はすべて姿を消しました。
明徳義塾(高知)3
習志野(千葉)9
第2試合
八幡商(滋賀)5
帝京(東東京)3
第3試合
作新学院(栃木)3
唐津商(佐賀)2
第4試合
如水館(広島)7
東大阪大柏原(大阪)4
(延長10回)
第1試合は、序盤から得点を重ねた習志野が明徳義塾を下し、10年ぶりの三回戦進出を果たしました。
初回習志野は一死一、二塁から皆川君の三塁打と片桐君の犠牲フライで3点、2回は小山君の二塁打とスクイズで2点を追加し、5-0とリードしました。
明徳は、3回表伊與田君の三塁打で1点、4回表に北川君のソロホームランでさらに1点を返し、反撃態勢を整えようとしました。
しかし、習志野は4回裏、藤井君と皆川君のタイムリーヒットで3点取って明徳を突き放し、そのまま押し切りました。
第3試合は、3回裏に帝京が松本君のツーランホームランで先制し、5回裏には木下君のタイムリーヒットで1点を追加し、試合は9回へ。
八商は、今日先発した帝京の渡邉君の前に8回までわずか2安打、二塁にも走者を進めることが出来ませんでしたが、9回表に大どんでん返しをやりました。
高森君、竹井君、白石君の連続ヒットで満塁とし、坪田君の打球を帝京守備陣が失策して1点を返し、遠藤君が満塁ホームランを打って土壇場で逆転し、勝利を収めました。
八商は、2試合連続で満塁ホームランを打って勝ちました。
帝京は、好投していた渡邉君が最終回に捕まり、まさかの大逆転負けを喫しました。
第3試合は、作新が逆転勝ちを収め、春夏連覇を達成した1962年以来、実に49年ぶりの1大会2勝目を挙げました。
先制したのは唐津商で、初回と3回裏に、原田君のタイムリーヒットで1点ずつを取りました。
しかし、作新は4回表に飯野君の二塁打を足がかりに相手のバッテリーエラーで1点を返し、5回表には石井君、板崎君の連続タイムリーヒットで逆転し、そのまま押し切りました。
九州随一の豪腕、唐津商の北方悠誠君は強打の作新打線から10三振を奪いながら、4回、5回と投げ急いで失点したことが惜しまれました。
対照的に、作新のエース大谷君は、4回以降立ち直って唐津商に追加点を許さなかったことで、味方の逆転を呼び込みました。
第4試合は、延長戦を如水館が制し、意外にも初めての1大会2勝目を挙げました。
先制したのは東大阪大柏原で、2回裏に松波君のタイムリーヒットで1点を挙げました。
すかさず、3回表如水館は、金尾君の三塁打で同点に追いつきました。
5回裏、東大阪大柏原は花本君のタイムリーヒットで勝ち越し。
しかし、7回表如水館は満塁から相手守備陣の失策で同点、安原君のタイムリーヒットで2点を追加して勝ち越し、この試合初めてリードしました。
それも束の間、東大阪大柏原は一死一、三塁から相手守備陣の失策で2点を取って同点に追い付き、試合は延長戦へと入りました。
勝ち越したのは如水館。
延長10回表、島崎君と木村君のタイムリーヒットで3点を勝ち越し、粘る東大阪大柏原を振り切りました。
東大阪大柏原は14本のヒットを放ち、如水館の12本を上回りながら、惜しくも及びませんでした。
これで、初陣校はすべて姿を消しました。