新湊(富山)4
龍谷大平安(京都)1


5回までは、両チーム0-0。

試合が動いたのは6回。

新湊が沢田君のタイムリーで先制すれば、龍谷大平安は高橋君のソロホームランで、すぐに同点に追いつきました。

8回表、新湊はまたも沢田君のタイムリーで勝ち越し点を挙げ、その後南君が2点スクイズを敢行し、さらに1点を追加(2点目は龍谷大平安守備陣が阻止)。

9回表には、作道君のタイムリーでさらに1点を追加しました。

9回裏、龍谷大平安は連打と相手のバッテリーエラーで無死二、三塁の追撃のチャンス。

レフトへの犠牲フライで1点返し、さらに追撃のチャンスが続くかと思われたが、新湊守備陣が三塁走者のタッチアップが早いとアピールし、これが認められてホームインは無効、三塁走者はアウトとなり、結果ダブルプレー。

次のバッター三振でゲームセット。


新湊は12年ぶりの出場で、前回同様緒戦突破を果たしました。


龍谷大平安は、過去夏の大会に30回(春は36回出場しており、合わせて67回)出場し、緒戦敗退が6回しかありませんでしたが、2年前に優勝した中京大中京に緒戦で敗退したのに続き、2出場機会連続での緒戦敗退となりました。