第1試合

習志野(千葉)6
静岡(静岡)1


第2試合

北海(南北海道)2
明徳義塾(高知)3x


第3試合

帝京(東東京)8
花巻東(岩手)7


第4試合

八幡商(滋賀)8
山梨学院大付(山梨)1



第1試合は、スクイズ、満塁からの本盗を含む三重盗など、多彩な攻撃で加点した習志野が、古豪対決を制しました。


静高は、習志野の泉沢君を最後まで捕えることが出来ず、泉沢君自らのエラーに乗じて1点を挙げるにとどまりました。


第2試合は、春の選抜大会出場校同士の対戦となりましたが、春は緒戦敗退だった明徳義塾が、春ベスト8の北海を9回サヨナラで下し、春緒戦敗退の雪辱を果たしました。


第3試合は、双方合わせて22安打、19四死球の乱戦となりましたが、常に先手を取った帝京が、花巻東の追撃を振り切りました。


第4試合は、八商が3回表に白石君の満塁ホームラン等で一挙6点を挙げて試合を優位に進め、20年ぶりの緒戦突破を果たしました。


山梨学院大付は10安打を放ちながら打線がつながらずに1点を返すにとどまり、3回の大量6失点には、投手のバント守備ミス等のエラーが絡んでしまいました。