伊良部秀輝の訃報には、本当にビックリしましたが、自ら命を断つまでの近況についての報道を、まとめてみます。


伊良部は、日本ではなくアメリカで命を断ったようですね。


伊良部は複雑な家庭環境で育ったようで、父親とは生き別れになっていたようですね。


米大リーガーになった要素の1つに、生き別れになった父を探すこともあったようです。


阪神タイガースを退団後、日本とアメリカを往復していたようですが、渡米の主目的はやはり父親探しで、伊良部は日本で職に就くことを希望していたようです。


しかし、北新地で大暴れして逮捕されたことがたたり、普通の職に就けなくなった(芸能など余程特殊な世界でない限り、この不景気の中で前科者が職に就くのは、まず困難です)のが、彼にとって最大の誤算だったでしょう。


伊良部は衝動的に命を断ったのでなく、ある意味計画的に命を断ったようです。


2ヶ月前に、協議離婚していたようです。


自業自得の面はあるにせよ、命の断ち方を考え、実行するくらいなら、生きる術を考え、実行すればよかったのに…。


本当に、残念でなりません。