昨日、中国(山口、広島、岡山、島根、鳥取)、四国(高知、愛媛、香川、徳島)、近畿(兵庫、大阪、京都、奈良、和歌山、滋賀)、東海(三重、岐阜、愛知、静岡)が梅雨

が明けたと見られると発表されたのに続き、今日、九州北部(福岡、大分、佐賀、長崎)、北陸(福井、石川、富山)、関東甲信(長野、山梨、神奈川、東京、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬)で梅雨

が明けたと見られると発表された。
先に、沖縄、鹿児島の南西諸島、九州南部(鹿児島、宮崎、熊本)で梅雨明けが発表されており、新潟と東北地方で梅雨明けが発表されたら、梅雨がない北海道を除くすべての地域で、本格的な夏

を迎える。
今年は、九州北部を除く各地で、概ね10日~2週間近く早い梅雨

入りとなったが、梅雨明けもその分早くなった。
競馬中継

を見ていたが、京都競馬場
は猛烈に暑そう

だった。
大阪は気温と湿度の組み合わせで、名古屋と共に夏の不快さ

が日本一と言われるが、気温そのものは京都の方が高く

なることが多い。
今年は、7月いっぱい京都競馬

開催があるため、乗り役は暑くて

大変だろう。
今日の京都競馬

では、単勝10番人気以下の馬が8頭も3着以内に来て馬券
対象となり、最低人気馬が2着、または3着に入ったレースが1レースずつあり、このレースは共に三連単の配当が百万円

を越えた。
この超高配当

を演出したのは、昨日スポットを当てた川須栄彦騎手
(最低の16番人気の馬で2着)と、国分優作騎手
(最低の18番人気の馬で3着)だった。
また、国分恭介騎手
は準メインの枚方特別

(16頭立て)を、単勝12番人気のリーガルスキーム
で勝ち、枚方特別も高配当
となった。
京都市は周囲を山
に囲まれた盆地で、冬は寒く

、夏は暑い

。
小倉や新潟の夏

も大概に暑い

し、共に日本海
に面しているが、島根、鳥取、兵庫&京都の日本海側、福井、石川、富山のようなフェーン現象はないので、京都よりはまだましなのだ。
以前、吉田隼人騎手が関西の厩舎陣営に名を売り込むため、夏の小倉競馬

の後半戦に参戦し、栗東と小倉を往復したり、小倉に滞在したりしたことがあったが、初めて新幹線
の小倉駅を降りた途端「何じゃこの暑さ

は…」と思ったようで、同期の佐賀県出身の川田将雅騎手に、小倉の暑さ

の凌ぎ方を教わったとか…。
吉田隼人騎手が関西の厩舎陣営から多く声がかかるようになったのは、この小倉参戦が大きなきっかけとなったのだ。
私は、夏

の小倉にも新潟にも行ったことがあるが、小倉の方が湿度が高い分、身体には応えるかも知れない。
昨年の夏、初めて小倉で騎乗した柴田善臣騎手は同期の石橋守騎手に、松岡正海騎手はやはり同期の鮫島良太騎手(佐賀県出身)に小倉の暑さ

について事前に聞いていたようだが、新潟で騎乗を終えて夜に小倉入りしたものの「新潟より暑い

なあ」と思ったとか…。
昼の暑さは小倉も新潟も余り変わりないと思うが、夜の暑さは湿度が高い分、間違いなく小倉の方が暑く不快に感じる。


が明けたと見られると発表されたのに続き、今日、九州北部(福岡、大分、佐賀、長崎)、北陸(福井、石川、富山)、関東甲信(長野、山梨、神奈川、東京、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬)で梅雨

が明けたと見られると発表された。先に、沖縄、鹿児島の南西諸島、九州南部(鹿児島、宮崎、熊本)で梅雨明けが発表されており、新潟と東北地方で梅雨明けが発表されたら、梅雨がない北海道を除くすべての地域で、本格的な夏


を迎える。今年は、九州北部を除く各地で、概ね10日~2週間近く早い梅雨


入りとなったが、梅雨明けもその分早くなった。競馬中継


を見ていたが、京都競馬場
は猛烈に暑そう

だった。大阪は気温と湿度の組み合わせで、名古屋と共に夏の不快さ


が日本一と言われるが、気温そのものは京都の方が高く

なることが多い。今年は、7月いっぱい京都競馬


開催があるため、乗り役は暑くて

大変だろう。今日の京都競馬


では、単勝10番人気以下の馬が8頭も3着以内に来て馬券
対象となり、最低人気馬が2着、または3着に入ったレースが1レースずつあり、このレースは共に三連単の配当が百万円

を越えた。この超高配当


を演出したのは、昨日スポットを当てた川須栄彦騎手
(最低の16番人気の馬で2着)と、国分優作騎手
(最低の18番人気の馬で3着)だった。また、国分恭介騎手
は準メインの枚方特別

(16頭立て)を、単勝12番人気のリーガルスキーム
で勝ち、枚方特別も高配当
となった。京都市は周囲を山
に囲まれた盆地で、冬は寒く

、夏は暑い

。小倉や新潟の夏


も大概に暑い

し、共に日本海
に面しているが、島根、鳥取、兵庫&京都の日本海側、福井、石川、富山のようなフェーン現象はないので、京都よりはまだましなのだ。以前、吉田隼人騎手が関西の厩舎陣営に名を売り込むため、夏の小倉競馬


の後半戦に参戦し、栗東と小倉を往復したり、小倉に滞在したりしたことがあったが、初めて新幹線
の小倉駅を降りた途端「何じゃこの暑さ

は…」と思ったようで、同期の佐賀県出身の川田将雅騎手に、小倉の暑さ

の凌ぎ方を教わったとか…。吉田隼人騎手が関西の厩舎陣営から多く声がかかるようになったのは、この小倉参戦が大きなきっかけとなったのだ。
私は、夏


の小倉にも新潟にも行ったことがあるが、小倉の方が湿度が高い分、身体には応えるかも知れない。昨年の夏、初めて小倉で騎乗した柴田善臣騎手は同期の石橋守騎手に、松岡正海騎手はやはり同期の鮫島良太騎手(佐賀県出身)に小倉の暑さ


について事前に聞いていたようだが、新潟で騎乗を終えて夜に小倉入りしたものの「新潟より暑い

なあ」と思ったとか…。昼の暑さは小倉も新潟も余り変わりないと思うが、夜の暑さは湿度が高い分、間違いなく小倉の方が暑く不快に感じる。